所信表明

第一副地区ガバナー
三島 英揮(福山東LC)

池原地区ガバナーのスローガン『インパクト志向で、新たなステージへ WeServe』をもとに、コロナ後のまさしく新たなステージに向けて、皆様と一致団結して336-C地区の発展に精一杯努力していくつもりです。

第一地区ガバナーの役割は、地区ガバナーの指導監督のもと、最高運営補佐役を務めることです。また、国際本部の目的を推進するとともにGMTとの主要連絡先を務め、地区において会員増強、新クラブ結成、並びに既存クラブの活動を積極的に支援していかなければなりません。更に,GATと協力し、地区会員の指導力育成計画を策定実施してまいります。

本来であれば上記を実行するために最善の努力をしなければなりません。しかし、いくらか落ち着いたといえ新型コロナウイルスの影響で地区運営は大変苦労しています。準備もままならない状態で新たな期を迎えることになりました。景気の悪化は避けられず、退会者が増加し、解散クラブもさらに増えることが予想されます。この逆境に負けず、池原地区ガバナーを弓場第二副地区ガバナーと共に支えていきたいと思っています。

コロナは悪い影響ばかりではありません。これまでなかなかできなかったWEB会議は必要に迫られ、今期からいろんな場面で浸透していくと考えています。そうなれば地区運営の時間、予算の削減につながります。

キャビネット構成員の皆様とはソーシャルディスタンスを保ちながら顔を合わせ、連絡を取り合い、いい人間関係を築いてきます。そうすることで地区の会員の皆様のお役に立てるのではと考えております。至らぬ点が多々あろうかと存じますが、一年間どうぞよろしくお願い致します。

第二副地区ガバナー
弓場 秀俊(三原LC)

今現在、新型コロナウイルスの感染が拡大し、「国難」とも言える厳しい局面を迎えています。各メンバーの皆様におかれましては、打つべき手は企業によっては異なりますが、資金繰りや経費支出の抑制、持続化給付金等の受給、雇用調整助成金の活用などに取り組み、事業を存続させ、社員の生活を守るべく奮闘しておられることと拝察いたします。

このような情勢下で会員の皆様も感じられていると思いますが、ライオンズクラブは現在「大変」な時代を迎えております。「大変」とは、文字通り大きく変わるという意味です。組織にとっての変化は逆に『チャンス』です。進化に向かうか、衰退を余儀なくされるのかは私達の取り組み次第です。

そのためにライオンズクラブの原点であります「友愛」と「相互理解」のもと、共に笑顔で有意義な活動を通したクラブ運営により、会員拡大を含めた仲間づくり、若いリーダーによる斬新な奉仕活動等が期待できるものと考えております。具体的には活力ある例会のあり方、活力ある会員同士のコミュニケーションの取り方、活力あるライオンズクラブの独自性とは何かなどを考えながら第二副地区カバナーのすべき行動を前向き捉え、日々研鑽に務めたいと思っております。

池原堅ガバナーの【インパクト志向で、新たなステージへWE SERVE】のスローガンのもと、三島英揮第一副地区ガバナーと共にこれからの1年間、会員の皆様とライオニズムの高揚のため努力したいと思っています。

皆様方より一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

地区キャビネット幹事
水野 勝則(福山久松LC)

前例のない状況の中での出発ではありますが、この困難が次の新しい何かを作り上げてくれるような気配を感じております。

ライオンズクラブ活動の中で出会った心に残る言葉(文章)があります。

「縁あって存在している自分を自覚し、その縁に感謝する行為が指導力を発揮することである。人のおかげで生きているのだから、自分も人のためにお返しをする(奉仕)、即ち縁の中に生きることを自覚することである。

人間は本来、人との繋がりの中で生きていることをに思いを致せば、指導力を発揮するためには、自分と相手とで一つの世界を作ることであり、決して相手を力で意のままに動かすことではない。言葉を換えれば相互に自己拡大しあうことと言えましょう。」

地区キャビネット幹事という大役を全うするために、この言葉を常に心に留め置きながら一年間務めて行く所存でございます。

地区キャビネット会計
天満 一通(福山久松LC)

コロナ感染症の影響を受けて世界経済の環境は厳しい状況が続いています。

また会員数は毎年のように減少傾向にありキャビネット会計においても非常に厳しい財政が予想されます。キャビネット運営に関する経費削減をしつつ336C-地区内の奉仕活動はスムーズに敢行できるよう池原ガバナーの掲げるスローガン「インパクト志向で、新たなステージへWe Serve」を念頭にこれからのキャビネット運営における新しい時代のキャビネット会計の在り方を摸索することと受け止め職務を果たすべく一生懸命かんばります。会員の皆様一年間よろしくお願いいたします。

地区FWTコーディネーター
小川 尚美(広島ニューLC)

1987年、世界中の女性が会員として迎えられて以来、ライオンズクラブにおける女性の比率は過去30年間で大きく増加してきました。しかし、まだまだ全体の数字から見れば女性の構成比は半分以下で、女性の参加と関与の向上は、国際協会の優先事項となっています。
特にMD336は、日本ライオンズの中でも女性会員比率がワースト1です。
池原地区ガバナーは 女性会員増強チャレンジ2020をかかげ、女性会員の増強50人以上を目標とされました。
その女性会員のリーダー育成セミナーの開催も目標の一つです。

FWTとしては、GATの一員として、また、GMT・FWT委員会として会員増強と定着を目指した活動を行い、その中でも女性会員、家族会員(子会員)に特化して力を注いで参ります。

又、女性のクラブ支部作り・スペシャルティクラブ支部作りも応援して参ります。
その為には 今期もFWTならではのアクティビティを推進します。

①子供の貧困への支援として、子ども食堂への支援・子どもの未来古本募金(ブックドネーション)
②小児がんへの支援として、へアドネーション・外貨ドネーション・レモネードスタンド

女性のきめ細やかな優しさと思いやり溢れるアクティビティを通して、ボランティアに関心の高い女性や家族を会員に迎え入れて頂きますようお願い致します。きっとクラブが強化され、クラブと地域社会との緊密な繋がりになり可能性も広がる事でしょう。

ライオンズクラブ存続のためにも、後継者としての家族会員 又、女性会員に前向きに取り組んで頂きますようお願い申し上げます。

微力ではございますが、会員皆様の温かいご理解・ご協力を頂きながら力を尽くして参る所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

地区GLTコーディネーター
九十九 誠(尾道瑠璃LC)

地区ガバナースローガン『インパクト志向で、新たなステージへWe Serve』に基づき、GATチーム一丸となって連携を図り、融和と協調をもって、各クラブの活性化に努めたいと思っております。

ライオンズクラブにとって厳しい経済情勢が続く中、会員の高齢化、会員数の減少、地域の実情など決して楽観出来るものではなくここ数年においては衰退に等しく危機感をもって現状を見つめ直したいと存じます、無理無駄のない運営、時代や地域のニーズが求める特色ある奉仕活動をやっていかなければならないと感じています。

特に新型コロナウイルスに関わる問題は創立100余年のライオンズクラブに於いては未曽有の経験です、過去に災害はいくつもありましたがそれは局地的であり目に見えるものでした、しかし新型ウイルスは全世界を席巻ししかも目に見えないものです、今こそ『We Serve』を唱え、ライオンズクラブに何ができるのか、いかにクラブを維持し活性化できるか皆さんのご協力をお願い致します。

336-C地区内のクラブは島しょ部、沿岸部、山間部、市街地とそれぞれ異なってはいますが、地域の方々と共にできる奉仕活動を目指してまいります、さぁ『人の心に花一輪、奉仕の杖を隅々に』共に頑張りましょう。

地区GMTコーディネーター
夜船 博(三原浮城LC)

前地区GMTコーディネーターの方から引継ぎに際して、GMTとは会員増強、リテンション、支部結成・新クラブ結成等が主だった役割ではあるが、GMTコーディネーターの役割は、GATチームのメンバーの一員として、GLT,GST,FWT,の全てを理解し、知識を持って活動すること、と云われました。大変な役目だと実感し、今一度、一から勉強している状況です。しかしながらクラブが求めているのは、リテンション、会員の増強だと思います。クラブの活性化に向け、新会員の獲得を全クラブにお願い致します。奉仕活動も新型コロナウイルスの影響で厳しい状況になっていますが、今こそ、今までの経験、知識を活かして皆で地域に奉仕出来ることを考えて行きたいものです。ガバナー公式訪問、諮問委員会、各種研修会等で情報を発信してまいりますので、今後、会員の皆様にはご無理申し上げるかと思いますが、ご協力よろしくお願いいたします。私も池原ガバナーの方針に従い全力を尽くして精一杯頑張ります。

地区GSTコーディネーター
占部 智之(福山松永LC)

336-C地区では昨年度までLCIフォワードの目標達成に向け、奉仕のグローバル重点分野として糖尿病・環境・食糧支援・視力・小児がんへの奉仕を強化してまいりました。

本年度からは、

・糖尿病・献血・献眼・献腎・環境保全・保健福祉委員会

・YCE・国際関係委員会

・青少年健全育成(薬物乱用防止・平和)大会参加委員会

・LCIF(ライオンズクエスト・アラート)委員会

以上、4つの奉仕委員会が取り組むすべての奉仕をGST(グローバルサービスチーム)として連携してまいります。

各クラブの皆様が地域や世界で求められているニーズに対して真摯に聞く耳を持ち、変化を恐れず新たな奉仕の計画を立て勇気をもって実行できるようGAT(グローバルアクションチーム)一丸となって尽力いたします。

奉仕の成果こそライオンズの意義であり、それがPRとなることでライオニズムの高揚と会員のリーダーシップの向上、更には新会員獲得へつながるものと信じます。今年はライオンズの奉仕活動の在り方や取り組み方についてすべての会員が深く思慮し、104年の歴史の中でも特に記憶に残る年になります。

奉仕を実行できる機会は想像以上に限られることも予想されますが、今は何もできないと我慢するのではなく今できる奉仕を考え、実行し、環境が整ったときにスタートダッシュできる万全の準備が必要です。今こそ我々ライオンズクラブは苦難にも怯まない、世界最大の奉仕団体であることのプライドを持ち、池原地区ガバナーと共に「インパクト志向で、新たなステージへWe Serve」で邁進しましょう。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

地区LCIFキャンペーンコーディネーター
地区LCIF・ライオンズクエスト・アラート委員会 委員長
大西 寛(広島デルタLC)

 これから一年間、池原ガバナーの下でキヤンペーン100の地区目標達成に向けて皆様のご協力をいただきながら成果をだしてまいります。昨年はLCIFについて多々、学ぶ機会を頂きました。私自身、長年のライオンズライフの中で奉仕をする心は常に持っておりましたが、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)については何か自分達には、ただ何となく寄付をする組織というくらいの位置ずけでとらえておりました。しかしLCIFについて学んでいく中で世界的な組織をもつライオンズの活動の中で最も大切な事業であることに改めて気づきました。これからの一年間、まずはLCIFについて各クラブで学んでいただき少し視野を世界に向けていただきます。又、LCIFの役割、取組について理解をしていただきます。そしてキヤンペーン100、またモデルクラブの挑戦にむけての各クラブの目標達成を実現いたします。この一年間、皆様のご協力をよろしくお願いいたします

地区FWT副コーディネーター
岡田 文夫(竹原LC)

今年度は、回目の地区FWT副コーディネーターを行うことになりました。

昨年度はOSEALでのレモネードスタンドで初めての屋外での活動を行い、そしてヘアドネーションも先輩に教えてもらいながら活動をすることができました。諮問委員会においてはGATセミナーの講師も勤めさせていただき勉強をしながらでしたが良い経験でした。

今年度は池原ガバナーの指導の下にGATチームの一員として活動を行い、しっかりと勉強をしてコーディネーターを務めますのでよろしくお願い致します。

FWT副コーディネーターとして諮問委員会での講師及びワークショップのコーディネーターがありますが、初めての経験ですが楽しみにしています。

FWT副コーディネーターとしての目的

1.小児がん(ヘアードネーション)レモネードスタンドの協力推進子供の

  貧困対策(子ども食堂支援)

2.家族会員及び女性会員の増強

3.次世代リーダーの育成

4.クラブ支部・スペシャルティクラブ結成の支援

5.外貨ドネーション

以上GMT・GLT・GSTと連携してFWTの目的に向けて全力で頑張りたいと思います。

1R リジョン・チェアパーソン
矢壁 秀利(神石高原LC)

 この度2020~2021年度の1R・RCを拝命し、大きな責任を感じております。お受けした以上職務を精神誠意遂行致す所存でございます。

 コロナウイルスの影響の中だからこそ、私たちライオンズクラブメンバーは、ライオンズクラブ創始者 L.メルビンジョーンズの提唱された人道的社会奉仕・生まれたままの心で善の施しをすることであると思います。

 池原ガバナーエレクトのスローガン インパクト志向で新たなステージへ

このスローガンを軸にRCの役目を努めたい。

 ☆この度献眼をした母の体験を生かし、発表の場があれば発表し推進したい。

 ☆GAT(グローバル・アクションチーム)の一員として力を入れたい。

 コロナの影響の中、日常生活にはなかなか戻らない今だからこそ、私たちは原点に戻り、奉仕をしなければなりません。

 私のスローガンは、 絆を深めて奉仕 We Serve です。

 これからの一年間ご指導、ご支援よろしくお願い申し上げます。

 スローガン

   絆を深めて奉仕 We Serve

2R リジョン・チェアパーソン
高橋 英晶(三原本郷LC)

ライオンズクラブを取り巻く環境は、近年大きく変化しています。

2リジョン内においても例外ではありません。少子高齢化は言うまでもなく、一昨年は西日本豪雨災害で広く被災、今年は新型コロナウイルス感染拡大等による影響で大変厳しい状況にあります。

沿岸(都市)部と中山間地域とで構成されている2リジョンは、1ゾーン6クラブ、2ゾーン5クラブの11クラブ全て結成45年以上の歴史があり、それゆえに多くの問題も抱えています。

『インパクト志向で、新たなステージへ Wee Serve』池原地区ガバナーのスローガンのもと、「垣根を越えてインパクト志向の大きい奉仕活動」がスムーズに有意義に遂行できますよう、2R RCとして一年間精いっぱい務めてまいります。

3R リジョン・チェアパーソン
松岡 良昌(呉LC)

今期、池原 堅ガバナーによる2020年~2021年度336-C地区の活動がいよいよスタートしますが、2月初旬頃から新型コロナウイルスが発生し全国に感染が広がり、4月7日に緊急事態宣言が発令され、5月25日に緊急事態宣言の終了が宣言されました。その間、次期のRC,ZC,地区委員長研修会が、4月17日に福山キャスルホテルで行われる予定でしたが中止になりました。

今期より池原 堅ガバナースローガン「インパクト志向で、新たなステージへ We serve」の下で会員の活動が始まりますが、池原ガバナーはコロナウイルスを予言されたかのようなスローガンを発言されたように思いました。コロナ禍を強い志を持って、新しい生活スタイルを考えコロナウイルスに打ち勝とうと言っておられるようなスローガンだと思います。

今期はキャビネット諮問委員会、各クラブ例会訪間、各種研修会などが予定されますが、 コロナ禍の影響で延期や変更があると思いますが、会員の皆様のご協力をお願いいたします。 3Rは1Z・5クラブ、2Z・6クラブありますが前リジョン・チェアパーソンからゾーンの改革を承っており引き続き検討を行ってまいります。 会員の皆様、コロナ禍に負けないようにライオニズムの精神で頑張りましょう。皆様のご指導、ご支援のほどよろしくお願いします。

4R リジョン・チェアパーソン
松田 正臣(大竹LC)

池原地区ガバナーの運営方針、ガバナースローガンの「インパクト志向で 新たなステージへ We Serve」にそって皆様との「対話」を大切に取り組みたいと思います。

新型コロナウイルスは、世界中の人々に混乱を招き社会・経済界にも感染拡大をした

コロナ禍はライオンズの活動にも停滞をおこしてしまいました。

また、感染拡大等防止対策の指針も確定されてない今、例会、アクティビティ等防止対策を徹底し、万が一のないように開催されメンバーの皆様が健康で活力を維持して頂くことが重要であると思います。

アクティビティスローガン「人の心に花一輪」、花も沢山の花びらが集まって美しくなります。皆様と共に大きな美しい花を336-C地区に咲かせましょう。

そして、今一度原点に立ち戻り、私にできる事!私達クラブで出来る事!私達リジョンで出来る事!達成感を感じられる事!それを皆様と一緒に考えたいと思います。 

ガバナー、ZC、地区役員の方々との連携を密にし、リジョンの皆様の御力をお借りしながらこの一年間を頑張ってまいりますのでよろしくお願い致します。

5R リジョン・チェアパーソン
田部 眞一郎(庄原LC)

未曽有のコロナ禍の終息が見出せない中でライオンズクラブの活動にも大きな制約があり、戸惑いも多い池原ガバナーのキャビネットでのスタートとなりました。

リジョンチェアパーソンの大きな役割の一つにクラブ会員増加推進がありますが、経済活動の停滞を受け例年以上に新入会員勧誘が困難であることは容易に想像できます。クラブ正会員の勧誘が困難な時期であるからこそ、家族会員やクラブ支部結成に注力する年にならなければならないと思います。地域のライオンズクラブに求められていることは何なのかを見つめ直し、特定のアクティビティに特化した参加者を募る活動がクラブ支部結成に繋がると考えますので、どんなアクティビティに地域ニーズがあるのかをガバナー諮問委員会の場などを通じて意見交換してまいりたいと思います。

一昨年に拝命しましたアラート委員長の際に取り組んだアラートマニュアルも、地区の社会福祉協議会との連携や、今回のような感染症対応など手直しを進めなければならない事項がありますので、担当のLCIF委員会の活動課題として取り組んでまいります。

不十分なことも多いと思いますが、リジョン内のクラブの皆様方と力を合わせて困難な状況に対応していきたいと思いますので、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

1R 1Z ゾーン・チェアパーソン
白石 ヒナ子(福山フラワーLC)

Z.C.スローガン並びに運営基本方針

スローガン:「積極的に学び、わかちあう柔軟な心で奉仕を」

Z.C.運営基本方針

1 地区ガバナースローガン「インパクト志向で、新たなステージへWe Serve」に沿った運営に努める。

2 会員増強・各クラブ純増1名

自由な発想を育む環境を造りだし、現状を正しく理解しながらクラブの活性化をはかる。

3 ゾーン内クラブ間の交流をはかる「1Z親善チャリティーゴルフ大会・ボウリング大会」を継続する。

  • 地区ガバナーの運営基本方針を充分に理解し、時代のニーズに合った奉仕とは何か、将来を考えた活動が出来る土壌を作っていき、ゾーン内・クラブ間の交流を一層深め、友愛と相互理解の精神で取り組んで頂きたいと思います。

微力ながら精一杯頑張って参りますので、会員の皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

1R 2Z ゾーン・チェアパーソン
松坂 伊佐夫(府中中央LC)

スローガン

~想いを伝える~

地域への思い・仲間への思い・家族への思い

 2020東京オリンピック・パラリンピックを目前にして、夢と希望に満ち溢れた輝かしい新年を迎えたのも束の間、世界中が新型コロナウィルスの脅威に晒されています。人々の活動は制限されており、私たちライオンズクラブの活動のほとんどが中止されて例会さえ開催できない状況です。

 2020~2021年度池原336-C地区ガバナーの船出はコロナウィルスの吹き荒れる荒波の中でのスタートになりました。皆さんも、今まで当たり前であったことが如何に大変で貴重であるのかを思い知らされていることと思います。このような時であるからこそ、会員一人一人がライオンズクラブのあり方や行動について真剣に真摯に考え取り組む必要があるのではないでしょうか。そして導き出した想いを、アクティビティを通してそれぞれの地域や仲間そして家族に伝えることが未来の豊かな希望ある社会を築くことの一助になるはずです。

●地域の特性を生かし、地域に密着したアクティビティを実践しよう。

●縁を生かす。人は無縁の縁でつながっています。縁を生かして活動しましょう。

●IT化を推進し、テレワークに積極的に取り組もう。

●例会場に花一輪、みんなの心にも花一輪。

1R 3Z ゾーン・チェアパーソン
徳毛 直文(福山北LC)

スローガン 友愛と奉仕で築こう幸せを(原点回帰)

昨年の台風被害、その前年の豪雨被害、又今回の新型コロナウイルス被害と最近は毎年多大な被害がでています。ここでもう一度原点に帰り(世界最大のボランティア団体)として、友愛と奉仕での精神でこの難局を皆様と共に乗り越えれる様に全力で取り組んで行きます。

我がゾーン出身の池原地区ガバナーの意思を尊重し、キャビネットと矢壁1R.RCとの情報交換を密にし、3Z内の各クラブの様々な問題点を解決していこうと思います。

ZCとしての目標として、

1. ゾーン内全8クラブが、正会員1名以上の純増を達成しよう。
2. 地区カバナー運営方針をゾーン内のクラブに忠実に伝え理解を求める。
3. クラブ内の細かい情報を収集する。(諮問委員会等で)
4. 地区ガバナー諮問委員会では報告事項だけでなく互いの意見交換の場にしたい。
5. キャビネット会議の決定事項の伝達・遂行に精進します。

東日本大震災以来、会員の皆様のボランティアに対する認識が高まっています。
奉仕こそがライオンズクラブの存在意義であります。時代に即応したライオンズクラブのアクティビティを行い、若い会員獲得に努力致します。

2R 1Z ゾーン・チェアパーソン
二五 哲彰(尾道向島LC)

世界中がコロナ災禍で混乱している中でのスタートですが、こういう状況の中でこそライオニズム精神をより一層発揮する機会ととらえるべきではないでしょうか。

池原地区ガバナーのスローガンは「インパクト志向で、新たなステージへWe Serve」です。今まさに新たなステージが求められていると思います。

微力ではございますが、池原ガバナーの思いをゾーン内の各クラブの皆様と共有して前進できるよう取り組んで行きたいと思っております。

皆様には1年間ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2R 2Z ゾーン・チェアパーソン
上田 隆政(三原LC)

2R.2Z.ZCとして、5つのクラブの伝統と特徴を尊重し、GATの皆様、そしてRCと連携を取りながら池原地区ガバナーのスローガン「インパクト志向で新たなステージへ」の精神で、Z内の各クラブの会員の皆様と一緒に各クラブの発展に貢献出来るよう、努力していきたいと思っています。また、各委員会の運営方針の目標達成に向け、各委員の方々と連携を取りながら、各クラブへ伝達して参ります。

 今般の新型コロナウィルス感染拡大という先の見えない厳しい状況の中、社会状勢・経済状勢は大きく変わり、市民の意識はもちろん、会員のクラブに対する考え方も変化し、多様化してきていると思います。

こういった状況の中で、長年培ってきた良い伝統を守りつつ、変えなければいけないもの、変えてはいけないものを見極め、ライオンズクラブの存在意義を高めるためにはどういった方向へ発展させていくのか、真剣に考える時期に来ていると思います。

今一度、ライオンズクラブが奉仕団体であることを市民の皆様にもっと認知していただけるよう、求められる奉仕、喜ばれる奉仕とはどういった形なのかを皆様と共に考えていきたいと思います。

皆様方の暖かいご理解とご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

3R 1Z ゾーン・チェアパーソン
三島 義弘(呉うるめLC)

この度336-C地区3R1ZのZCを拝命致しました呉うるめLC所属の三島と申します。一年間宜しくお願い致します。

まさか、自分がこのような役を受けるとは思いもしませんでした。2年ほどキャビネット副幹事をした事はありましたが、ここまで責任ある役職を果たして全う出来るのか大変不安であります。が、ここ迄来たらやるしか無い!

池原ガバナーのスローガン インパクト志向で新たなステージへ WeServeの中に、「痛み」を伴う刺激ではなく「快楽」の刺激を受ける活動を、とあります。どんな事業でも決して楽な事業はありません。本当に必要な事業であれば、どんなにハードルが高くてもやり終え達成した時には、感動、快楽と言う刺激を味わえます。その刺激が個々のやり甲斐となり,満足出来るクラブとなるのでしょう。

3R1Zには現在5クラブがあります。呉市を中心に活動しておりますが、現在新型コロナの影響や日新製鋼撤退等の影響で、会員数も極端に減少しております。会員増強,退会防止に努めるには、先ずはインパクトのある事業を行い市民の皆様に知ってもらう。そして新たなステージへ一歩一歩進んで行く。大変なときだけどライオンズは頑張ってるね!と皆様に思って頂ける。そんな1Zを目指しましょう。

3R 2Z ゾーン・チェアパーソン
八崎 則男(大崎上島東野LC)

「今まで薬物はダメと知っていたけど、どうしてダメなのか初めてわかった」

「薬物を使うと自分だけでなく家族まで苦しめてしまうのは怖いと思った」

「薬物なんて絶対に使いたくない!無くなればいい!」

所属クラブが、毎年開催している薬物乱用防止教室(地区内小学校高学年対象及び高等専門学校生700名に啓発活動)でのアンケートの一例です。

薬物依存症回復支援施設の入所者を対象にした調査では、薬物(覚醒剤、大麻、有機溶剤、モルヒネ、アヘン、危険ドラッグ等)使用開始平均年齢は16歳で、61%が14歳~16歳で使用を開始しています。

ライオンズクラブの社会貢献活動、奉仕活動には素晴らしい活動が多く有りますが、特に青少年には何をしている組織なのか理解されて無いと思います。

ゾーン内6クラブの薬物乱用防止教育講師認定員、広島県薬物乱用防止指導員には可能な限り防止教室の開催及び啓発、広報活動の御協力をお願いし、今後、各地での取組の先駆的モデルとなるような活動や基盤づくりをめざしたいと思います。

4R 1Z ゾーン・チェアパーソン
住田 開(広島平和LC)

この大役を受ける器としては、いまだ未熟では有りますが、強い情熱をもって取り組んでまいりたいと存じます。

池原地区ガバナーのスローガン「インパクト志向で、新たなステージへ We Serve」を受け止め、その真意をしっかりと伝えて行く事が私の使命と考えます。

と同時に、ウィ・サーブの理念と今一度真摯に向き合い、2020-2021年度アクティビティスローガン「人の心に花一輪、奉仕の杖を隅々に!」を念頭に、各クラブ、メンバーの目線をもってコミュニケーションを図りつつ、地域社会に少しでも貢献できればと考えています。

又、地域、GMT・GLT・GSTコーディネーターと連帯し、情報を共有し、皆様のお知恵を拝借して、直面する問題解決の為に微力ではありますが努力してまいりたいと思います。

今年度の私の目標は、”最も、崇高で、かつ人道的奉仕の理想に専念する”ライオニズムをいかに高揚させるかでありますので、ご支援、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

4R 2Z ゾーン・チェアパーソン
宮本 浩二(広島西北LC)

池原地区ガバナーの「インパクト志向で、新たなステージへ We Serve」スローガンのもと、地区ガバナー、キャビネット、RCのご指導を仰ぎながら「2020~2021年度336-C地区運営方針」を私自身が熟知することによりゾーン内各クラブの同調を得て円滑なゾーンの運営に全身全霊を注ぎ邁進する所存です。

ZCとして改革したいこととして年4回開催予定の「地区ガバナー諮問委員会・ゾーンレベル会員委員会」は、キャビネットからの報告事項などを伝達するだけではなく、すべての参加者が意見を述べることが出来る会合にします。キャビネットに対する要望・意見も真摯にお受けしてキャビネットへ報告いたします。キャビネットとゾーン内各クラブのパイプ役という職責は、双方に伝達して実行、改善することが使命と認識しております。

ゾーン内いずれのクラブも会員の高齢化、減少などで運営には苦労されていることと存じます。私の所属クラブも同様で、高齢化にともないアクティビティへの参加や広島市内で開催している例会への参加が困難との課題も出ております。高齢となった会員をクラブ支部(仮称)として会員の居住地域での例会の開催も検討されはじめております。また、約3年前よりクラブ執行部中心メンバーをチャーターメンバーから若い世代のクラブ会員へ世代交代する試みも試行錯誤しながら進んでおります。クラブ内独自の役職として「相談役」を設定して、円滑なクラブ運営に不可欠なチャーターメンバーと若い世代のクラブ会員の仲介役として活躍もしております。少しずつクラブ運営も改革が始まっており、その良い雰囲気が新しい同志を迎えることとなり会員増強へつながります。我々が改革しなければクラブは良くなりません。

諸先輩クラブ会員が築かれた伝統を継承すると共に歴史あるクラブ運営を永遠に継続するために新たなステージへ歩みはじめましょう。

5R 1Z ゾーン・チェアパーソン
川上 慶(広島清流LC)

この度、今年度 池原堅地区ガバナーの元、5R1Z ゾーン・チェアパーソンの大役を仰せつかり、その責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。

今年度 池原堅地区ガバナースローガンであります「インパクト志向で、新たなステージへWe Serve」を基本に、各コーディネーター、RC、地区委員長、委員の皆様と連携をし、ゾーン・チェアパーソンとしての役割を一生懸命、務めて参りたいと思います。

特に今まさに世の中の皆様においても、大きく変化を求められようとしていると感じます。

退会防止含め、新規会員を獲得するにあたっても厳しい状況であることは変わりません。

ガバナースローガン【インパクト志向】 余の皆様に知っていただく、見て頂く、そして近くに寄っていただくそんな活動が出来たら、行えるよう努めたいと考えます。

なにとぞご指導、ご協力をお願い申し上げます。

5R 2Z ゾーン・チェアパーソン
山野 智要之亮(広島あさひLC)

池原堅地区ガバナーの

 「インパクト志向で新たなステージへ WE SERVE」

 「人の心に花一輪 奉仕の杖を隅々へ」

このスローガンに則り新たな奉仕活動に取り組みましょう

インパクト志向でどのような奉仕活動ができるか考えていきたいと思います。

 5R2Zの9クラブは各クラブがそれぞれ特徴ある事業を展開し各分野において素晴らしい成果、実績をを挙げておられます。ただ昨年度からコロナ禍が大きな妨げとなり、今年度も引き続き影響を受け更なる制約を受けるやもしれません。

 そういった中でもなんとか工夫して奉仕の場を広げるよう5R2Zを盛り上げていくよう老骨に鞭打って頑張りますので皆様方のご支援、ご指導またご協力をお願い申し上げます

5R 3Z ゾーン・チェアパーソン
宗安 大資(三次LC)

 ライオン歴も諸先輩方に比べまだまだ浅く若輩者でございます。

又、ライオンズの組織や活動に対してもまだわからない事ばかりで、キャビネット事務局や地区役員、その他のクラブに対して大変ご迷惑やお手数をおとりする事と思います。

 しかしながら、この重責を誠心誠意努めてまいりたいという決意でいっぱいです。

池原ガバナーの運営方針をしっかり理解してゾーン内クラブへ徹底し、活性化を図りたいと思います。

又、田部リゾンチャーパーソンの監督指導を受けクラブへの指導、地区の運営に励む所存でございます。

 3Zは中山間地にあり、会員数の減少は慢性化した課題となっています。

地区役員の選出もままならず、ご配慮頂いている状態です。

この重要で困難であり、避けて通る事の出来ない課題にソーン内の各クラブ役員と共に連携し正面から取り組んでまいりたいと思います。

 その為にも格別のご配慮とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

地区IT推進プロジェクトリーダー
濱本 義樹(尾道向島LC)

 IT推進プロジェクトの課題として、地区内クラブリーダーの方々全員に「ライオンアカウント」を取得していただくことが最重要であると考えています。

 国際協会HPのトップページにある「会員ログイン」をクリックすると、

「ライオン・アカウントへようこそ」のページが開きます。そこには

協会では、新しい統一ログインシステムを採用しました。ライオン・アカウントのユーザー名とパスワードで、MyLCI、MyLion、Shop、Insightsといった、全てのライオンズ・アプリケーションにアクセスできます。 MyLionユーザー名およびパスワードを持っていないMyLCIユーザーの方は、今すぐライオン・アカウントに登録しましょう!

と書かれています。

 会員アカウントを取得し、MyLionを開けば、世界のライオンズメンバーといつでもどこでも交流することができます。地区内・クラブ所在地の近郊で、どんなアクティビティが予定されているか探すことができます。しかしそのためには、まず各クラブの会長・幹事もしくは業務担当者がアクティビティの計画・報告をMyLionに入力しておく必要があります。MyLCIでは、会員動静の報告、会員情報の更新を行います。

 ライオンアカウントがまだ取得できていない、操作方法が分からない、必要情報の検索の仕方が分からないなど、不明な点についてご質問があれば、時間の許す限り対応し、お手伝いできればと思っています。

地区GLT(指導育成)・会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会 委員長
弓場 丞(尾道因島LC)

 コロナ禍により、感染拡大防止策として三密を避けるため、集団での行動・活動、不要不急の外出自粛や企業への休業要請などにより日本経済、社会に大きな影響を与えています。

 又、今後も限定的ではありますがその影響は当面続きそうであり、ライオンズ活動の停滞・会員企業への打撃がある最中、ライオンズ活動はいかにあるべきか、苦慮しているところです。

 地区GLT指導力育成(会則・IT・MC・ライオンズ情報)委員会委員長を仰せつかり、ライオンズの経験も浅く、その知識も能力も、ITスキルもない私がガバナーの運営方針を「きっちり」と「やりきる」ことが出来るのか?不安と同時にその使命・責任を痛感しています。

 さて、当委員会へのガバナー運営方針であります事業内容は多岐にわたっておりますが、この時代を乗り越える、事業推進方策として特にオンライン(IT)を充分に活用した事業展開を要請されているものと考えます。

 ・SNS、LINE、ZOOM等、システムを活用した会議の推進指導

 ・IT、MCを活用した地産地消の推進

 ・年2回地区誌の発行(地区HPの情報量UP)など

ITの活用はライオンズ活動の効率的、効果的な展開が可能ですし、加えて組織運営上、労力・費用の負担の軽減につながる大きなツールだと考えています。委員会としてはIT関連事業推進に当たってはIT推進プロジェクトリーダーを中心にその補助的役割を果たしながら又、年2回の地区詩の発行はIT推進プロジェクトリーダーの支援を頂きながらもっとも重要な委員会事業として対応したいと思います。 

当然GLT次世代リーダーの育成研修会、人材発掘の推進、2019-2020の対外広報実態調査を基にMC活用方法模索。マスコミなどに積極的なPR活動を行い地域社会の皆様にライオンズの存在意義をもっともっと認知していただくよう、積極的に取り組んで参りたいと思います。

 当委員会活動に是非ともご理解、ご協力下さいますようお願い致します。

地区糖尿病・献血・献眼・献腎・環境保全・保健福祉委員会 委員長
後藤 昌裕(福山平成LC)

 2020-2021年度地区糖尿病・献血・献眼・献血・環境保全・保健福祉委員会委員長を拝命しました。前年度は同委員会(前年はGST委員会と称していましたが今年度から現名称に変更となりました。)の副委員長として1年間勉強させていただきましたが、名称からお判りいただけますように、非常に多岐にわたる活動をしている委員会なのですべては分かってはいません。今年1年間も勉強しなければとの気持ちで一杯です。

 池原ガバナーの運営方針に基づき、まず、地区献眼・献腎運動援助基金が不足していますので、従前の各クラブにお願いしていました年1回の募金活動を今年度から年2回の募金活動でお願いしたい(大分前には年2回でした。)、またドナーバンク基金も不足が予想されていますので、ドナーバンク支援自販機の1台でも多くの設置をお願いしたいと思っています。

 献血活動については、クラブ単独での献血活動が難しい場合には、複数クラブでの合同推進を図って、全クラブが献血活動に邁進できるようにしていただきたい。

 今年度新たに広島県内の知的・身体障碍者の自立支援とスポーツ大会の後援・支援のため、県内各市町で開催されています知的・身体障碍者スポーツ大会等への支援・後援を行っていただき、知的・身体障碍者にスポーツを通じて勇気と希望を持ち、結果として社会に貢献する意欲を醸成していただきたいと思っています。

 以上お願いばかりですが、今年1年間どうかよろしくお願いいたします。

地区YCE・国際関係委員会 委員長
宮原 健(広島佐東LC)

この委員会のYCE事業とは、ライオンズクラブのスポンサーの支援で学生が海外へ留学できる交換制度です。

この事業に参加する海外へ派遣された学生、また日本に受け入れをされた海外の学生に国際親善をもとに、広く世界を見聞してもらい、その国々の文化・風習など様々体験を通して、国際感覚を養って頂きたいと思います。

そして親睦と協調の精神を培うことでお互いの国を尊敬し、しいては世界平和に寄与することが出来れば言うことはありません。

今期も夏期キャンプに備え336B地区と協力して『みろくの里と岡山』でのイベントを計画していましたが、新型コロナウイルスの影響で夏期の派遣・受け入れ事業は中止となりました。

この冬期の事業も行われるかどうかとても心配されるところです。

 昨年冬期キャンプに参加した感想として、キャンプ地は岡山県新見市の「いぶきの里」と言うところで、スキー場が隣接されていてマレーシア等、雪を見たことのない学生達は初めてのスキー体験が出来てとても喜んでいました。

ここのキャンプで感動したことは336B地区のレオクラブの存在です。

地元の大学生が十数名参加して、年代が近い学生同士が楽しくコミュニケーションを取り、人と人との関係を通じて相互理解を深め、新しい友愛が出来ていました。

私たち「おじさん」だけが参加したのでは、なかなか出来ないことです。

336C地区にもレオクラブが有ればYCE事業がより充実したものになると確信しました。

 問題として、受け入れホスト・ファミリーがなかなか決まらないことです。

もし我が子が派遣生としてホスト・ファミリーが決まらければ、不安で心配でたまらないと思います。

日本ライオンズの信頼をなくさないよう、数年先まで受け入れローテーションが決まっていますので、行事予定に組み入れていただきたい。

何卒、この事業にご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願い致します。

地区青年少年健全育成(薬物乱用防止・平和)・大会参加委員会 委員長
下中 則幸(呉安浦LC)

青少年健全育成(薬物乱用防止)は、各クラブ積極的に取り組んでいただき定着しておりますが、まだ薬物乱用防止教室を実施されてないクラブでの取り組みも、宜しくお願いいたします。薬物乱用防止教育認定講座は、例年通り東部地区、西部地区に分けて予定しております。日程は後日ご連絡いたしますので、積極的な参加おねがいいたします

ヤング薬物乱用防止指導員設置の為にも大学生の講習会参加も合わせてお願いいたします。2020―2021年度国際平和ポスタ-・コンテストテーマ「奉仕で平和を実現しよう」

各クラブの皆様には積極的に取り組んでいただき 応募枚数も2019-2020年度は8624枚と前年比125% 今年度も引き続き取り組みのお願いと、まだ参加されてない学校への参加活動を宜しくお願いいたします(各学校関係もコロナ等大変な時ですので7月に次期役員の方々の早めの活動も宜しくお願いいたします)

また 第67回地区年次大会は2021年4月11日(日)福山市 エフピコアリーナふくやまで開催(ライオンズクラブの奉仕活動を一般市民に認識してもらう)一般市民・学生・1200人規模での招待 よろしくお願いいたします

皆様が次世代を担う子供達の為にと思い考えて頂ければ一歩一歩進んで行くのではないでしょうか、心を込めて頑張っていきましょう。

池原 堅地区ガバナーの方針のもと、各クラブ・各ライオンの皆様のご協力、ご指導を仰ぎ、ご迷惑をおかけしないよう、1年間、頑張ってまいります。

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