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尾道瑠璃ライオンズクラブ第1407回(Zoom)例会

2021.10.01
尾道市役所庁舎屋上からの尾道大橋

2021年9月15日(水)12:00~13:30今回も、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、Zoomおよび尾道商工会議所会議室での開催となりました。今回の司会は、川崎一夫さん。定刻どおり、開会ゴングならび開会宣言、国旗敬礼、ライオンズヒムを黙唱。川口会長のご挨拶は、藤井颯太が史上最年少19歳での三冠の話で始まり、叔父であり漫画家であるかわぐちかいじ氏の42歳での作品の漸くヒットされるまでのエピソードを披露されて、やりたいことをどれだけ突き詰めてやり抜くのか、いつまでやり続けられるかというお話をされました。会員スピーチは市民・教育委員会担当で、計画委員長である川崎一夫さん。演題は、「お経って何の為にあるの。」でした。宗教は“四苦八苦”を減らす為にどうしたらよいのか?を示唆するため。日本の神道は唯一開祖がいないという点が違い。仏教は苦しみからの解脱、原因には結果が伴い関係しあっている。コロナ禍の現状も同じであり、人を慈しみ、すべてを受け入れること。“懺悔文”や“無功徳”の御言葉の意味やお経はお亡くなりなった方へお経をあげることで自身が生かされていることへの感謝になることなどをお話し頂きました。テールツイスターの時間では、九十九さんより、事務局へ2名の方がドネーションをお持ち頂いたことや、10月8日のライオンズ奉仕デーの由来などをお話し頂きました。今年度の平和ポスターは2校の応募がありました、出席委員会の時間は、出席副委員長・山本学さんから発表がありました。ライオンズローアは市民・教育等副委員長である九十九誠さんが務められ、川口会長により閉会ゴングが行われました。

                      PR・MC・大会委員長 辻本

川口会長挨拶 
川崎委員長スピーチ 
 
 
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