2017~2018年度献眼者数
2名
2017.08.04更新
ライオンズレート
111円
2017.08.01更新
lions club international 336A地区サイト 336B地区サイト 336D地区サイト 8複合地区合同Webサイト

2017-336c@336c.org

所信表明 2017-2018年度

第一副地区ガバナー 長﨑 孝太郎 (ひろしまフェニックスLC)

 ナレシュ・アガワル国際会長のテーマは「We Serve(われわれは奉仕する)」です。今後3年間の国際会長のテーマはこの「We Serve」になります。

 今井誠則地区ガバナーのスローガンは「手のひらを あわせて奉仕 100周年」です。今井ガバナーの目指される地区運営をサポートできるよう、第1副地区ガバナーとしてキャビネット構成員の皆様、各クラブの会員の皆様と協力して精進努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 ガバナースローガンにある“手のひら”の感謝、信頼、友情、喜びを持って“人の和”が広がり、多くの仲間を得て、各クラブの奉仕活動がさらに充実するよう努力してまいります。そして、輝かしい新たな100年となるように、未来に向かって共に頑張りましょう。

 アガワル国際会長は「“We(われわれ)”は140万会員の総力を象徴し、“Serve(奉仕する)”はライオンズの明白な行動、すなわちニーズを満たすためにどのように奉仕するかを表している。“We Serve”は他者への奉仕の決意であると同時に、ライオンズ自身の互いとの繋がり、地域との繋がりである。」と述べております。奉仕活動を通し活気あふれるクラブになり、地域の多くの人びとにライオンズ活動を知っていただけるように、各委員会の皆様の意見を伺いながらともに考え、微力ながら1年間ガバナーを支えてまいります。

 

第二副地区ガバナー 高橋 淳(広島デルタLC)

 4年前、池田キャビネットで地区YCE委員長を務めました。4月から翌年の9月まで1年半の長丁場でした。しかし、長期であるがゆえに充実した内容であったと思います。準備に時間がかかること、夏のYCE生は新年度の委員会ができてすぐの7月にやってくることから、YCE委員会の活動は長期に及んでいました。前年度の委員会がきちんと次年度の準備をし、さらに7月のキャンプは前年度の委員がメインで働き、新年度の委員が勉強するという継続性が保たれていました。さらに継続性を保つため、委員の中から次年度の委員長を出す副委員長制度も提案しましたが、すぐには実現に至りませんでした。しかし、副委員長制度は一部で採用されているようで、委員経験者が引き続いて委員長になるという動きも出ているようです。

 2年前には、片岡キャビネットでZCも務めましたが、7Rから5Rに再編された時期でなかなか継続性が保てませんでした。ライオンズクラブにはせっかく長い歴史と伝統があり、継続によりより良い運営ができるのにもったいない感じを抱いていました。

 一方、ライオンズクラブの悪しき伝統として、毎年6月から12月まで頑張ってその後は惰性になる傾向が強いように思います。クラブでもゾーンでもキャビネットでも1月以降は次年度のための準備期間ととらえて、その年度の責任を果たしてほしいと思います。

 幸いなことに私にはガバナーまで2年の準備期間があります。また、3年間広島市でキャビネットが運営されます。継続すべきことは継続し、変えて行く事は変えて行けるよう、ガバナー、キャビネットをサポートしながらしっかり勉強して行きたいと思います。

よろしくお願いします。

 

キャビネット幹事 藤原 吉元(広島紅葉LC)

「We Serve」100周年

 「We Serve」 100周年、この大きな節目に、地区キャビネット幹事を仰せつかりました。

今井誠則地区ガバナーのスローガン「手のひらを あわせて 100周年」の とおり、皆様ひとりひとりと手を合わせ、心を合わせて、邁進して参りたいと思います。

地区キャビネットは、お世話をさせていただく各役員の集まりですが、皆それぞれが、自身のやり甲斐と方向性を見い出して、キャビネットを支えてくださるよう希望します。

また、ライオンズクラブの皆様方には、大変、お世話になります。笑顔と、笑いのあふれる楽しいキャビネットスタッフにし、信頼される組織になりますよう努力いたします。

皆様方のご指導、ご協力を切にお願い申し上げます。

一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

キャビネット会計 柴崎 文男(広島紅葉LC)

皆様こんにちは、次期の336-C地区キャビネット会計を担当致します広島紅葉LC所属の柴崎文男と申します。LCの会計役は20数年前にクラブ会計を一度だけ経験したくらいで、このような大役は技術畑を歩んできた人間にとっては少しばかり荷が重いように感じています。幸いにも次期のキャビネット構成員には副会計として、税理士の柳原芳樹さん、海老澤○○さんがおられるため、逐一相談をしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

ここのところのLCの問題点はご承知のように、会員の減少であります。次期のキャビネット予算も会員数は100名の減少を見越して総数を3,100名とさせていただきました。支出の方もそれに伴って節約をせざるを得ません。会員の皆様には少しばかりのご不自由をお掛けする点が出てくるかもしれませんが、ご協力の程よろしくお願い致します。        私の今後の希望としましては、会員数が増加して以前のようなキャビネット予算を組めるようになることを祈っています。

 

地区LCIFコーディネーター 玉浦 巌(三原浮城LC)

本年はLCIF創設50周年記念献金の最終年度に当たります。

336-C地区の目標額はMJF(1,000ドル献金)187口、 献金総額は251,183ドル(2,876万円)です。大変厳しい目標が複合地区会議で発表されました。  目標達成のための努力目標を設定いたしました。

目標設定

①クラブ20ドル献金を全クラブ参加する

②MJF献金を各クラブから1名は献金する

③キャビネットの役員、クラブ役員の方は役員を受けた記念に献金する

④CN周年記念事業で記念事業費の10%程度のLCIF 献金をする

以上ですが、ご理解の上、宜しくお願いいたします。

336-C地区は毎年ライオンクエストにLCIFから約250万円の交付金を頂いています。

 

地区GSTコーディネーター 坂本 政弘(広島平和LC)

 本年度、新しくGST=グローバル奉仕チームが設置されることとなりました。

ライオンズクラブ設立100周年を迎え、国際会長テーマも今後3年間は“We Serve”と決定し、今こそ、ライオンズクラブの原点“奉仕”に立ち返ることが求められています。

GST=グローバル奉仕チームは、各クラブが内容の充実した奉仕事業を行い、会員ひとりひとりの奉仕への意欲をより高めることを支援するのが大きな役割です。

また、その積極的な奉仕への姿勢が、ともに奉仕したいと希望する新しい会員を引きつけるのに役立つと期待されます。

地区GSTコーディネーターとして、地区GLT・GMTコーディネーターならびに地区グローバル・アクション・チーム・ファシリテーター(地区ガバナー)と協力し、指導力育成、会員増加、人道奉仕の拡大を推し進める一翼になれますよう努めて参りたく存じます。

 100周年を機に、立ち上がったGST=グローバル・奉仕チームです。とにかく、手探りで邁進するのみです。皆様のご指導、ご協力を賜わりたく、1年間、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

地区GMTコーディネーター 占部 裕(福山ピースLC)

GMT(グルーバル会員増強チーム)活動にご協力お願い申し上げます。

本年度は、GMT・GLT(グローバル指導力育成チーム)・FWT(家族および女性チーム)と新たにGST(グローバル奉仕チーム)が設置され、グローバル・アクションチームとして会員増強・メンバーの質の向上・奉仕活動の拡大を推進することになりました。

GMT・FWTは数の追求ですが、GLT・GSTと共に各クラブの皆様がよりよいライオンズ活動が出来ますようにお手伝いをさせていただきたいと思っています。 昨年度の在籍5年未満会員の退会率は全体の60%を超えています。

仲間の退会は断腸の想いと思います。

GMTの主な目的は

①ライオンズの高揚

②新会員獲得・新支部・新クラブ結成

③会員維持・退会阻止  

です。

新会員獲得そしてクラブに新しい風を…

ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

地区GLTコーディネーター 久保 行夫(広島LC)

 地区GLTコーディネーター職は、任期3年と定められている。今期はいよいよ最終年度となる。これまでの経験を活かし、総括の意味で実効性のあるGLT活動をしたい。GⅯT、GLT、FWTは個別の活動のように受け止められるが、3つの活動は、実は一体的なものであり、互いが作用し合っている。つまり、GMT、FWTは数の追求(会員拡大)、GLTは質の向上(指導力育成)を求められており、3人のコーディネーター活動の最終目的がクラブ活動の活性化であり、そういう意味で「会員拡大」と「指導力育成」は車の両輪であると考えている。

コーディネーターの具体的な活動としては、主には研修会・セミナー開催である。その研修・セミナーの対象者、講師、研修方法など、地区GMT・GLT・FWT特別委員会と連係を取りながら、より効果的、より充実した内容になるよう努力したい。

なお、各コーディネーターと特別委員会の違い、あるいは位置づけが分かり難いと思っているクラブも多いと思うが、わたしはコーディネーターの役目は、特別委員会のGMT、GLT、FWT活動をサポートする、あるいはアドバイスすることだと考えているので、その役目を十分に果たしたい。

 

地区FWTコーディネーター 信重 やえこ(三原浮城LC)

 2014年スコッツ国際理事会において家族及び女性の会員増強組織を設けるパイロット、プログラムが承認されました。チームの活動、懸念として、家族会員プログラムの更なる定着と女性及び家族会員の 勧誘、定着、育成を目的に2015年プラハにおける国際理事会で正式に日本における、役職任命が承認されました。会員増強だけでなく、女性や家族会員を中心とした、奉仕活動が推進されるよう望まれています。GMT、GLTと共に、継続的な家族及び女性会員の増強、クラブ活動の拡大という3つの全体的目標を目指します。

 全国的には家族会員の導入で会員数は増加傾向にありますが、本年度も今まで同様、会員増強に努めて参る所存でございます。

 【今井地区ガバナーの方針の基】

地区子会員300名以上の純増各ゾーン1つ以上の支部クラブ結成
クラブ正会員 1名以上の純増

 上記を目標に、更なる会員増強に努めて参りたいと思っています。

FWTも3年を迎えますが、家族会員、女性会員が入会していないクラブが数クラブあります。 どうか、考え方を少し変えて頂き、3年目という節目の年に、是非とも家族会員、女性会員の勧誘を期待致しております。本年度は支部クラブ作りの為に沢山の支部クラブをもつクラブから講師を招き、皆様と一緒に、支部クラブ作りの為の勉強をしていきましょう。

どうか、1年間、宜しくお願い致します。

 

1R RC 山本 富造(府中LC)

 2017~2018年度 336-C地区 1R RCを拝命いたしました。

MD336運営マニュアルを読み起こす時、この重責に身の引き締まる思いでございますが、今井ガバナーのご指導監督の下で、ガバナースローガンとして掲げられた“手のひらを あわせて奉仕 100周年”を胸に336-C地区の新たな1ページを作る担い手として、ZC、地区委員の皆様と連携を深めリジョン内のクラブの活性化及び会員拡大に努めてまいります。

1年間、何卒よろしくお願いいたします。

 

2R RC 濱本 義樹(尾道向島LC)

 2017-2018地区ガバナースローガンは「手のひらを あわせて奉仕 100周年」です。  更なる100年に向けて、「We Serve ! 」の‘原点’に立ち返りたい。 ただただ「ライオンズクラブ国際協会の存在意義と目的に立ち返り、この崇高な理念を地域社会に広めていきたい」ということにつきます。  「今一度、We Serveに根差したい」これがRCのバトンを受け取った者としての強い思いであります。

ライオンズクラブ国際協会の目的とは

☆世界の人びとの間に相互理解の精神をつちかい発展させる。

☆よい施政とよい公民の原則を高揚する。

☆地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。

☆友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。

☆一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。  

☆奉仕の心を持つ人びとが個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するようはげまし、また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。重々承知と思われるかもしれないが、 地域の大小にかかわらず、これのみがクラブの存在意義だからです。そのためには、まず友情(友愛の精神・相互理解)が第一である、とライオンズ道徳網領に書かれています。

☆真の友情は損得の上に築かれるものではなく、心と心のふれ合いによるものであることを自覚し、手段としてではなく目的として、友情をもつこと。 友情は“手段”ではなく、それこそが“目的”だということを私たちは忘れてはなりません。クラブはみんなで運営していくもの。奉仕は、けっして損得でも強制や強要によって行うものでもなく、「一人の英雄もなく、一人の非協力者もない」。これは言うまでもないことだが、忘れがちなことでもあります。私がライオンズに入ったとき、先輩にこう言われました。「ランオンズは簡単と思う・・・見返りを求めないで、奉仕をするだけだから。」――見返りを求めないというその簡単なことが、ともすれば難しい。だから常に自分自身に問う姿勢、謙虚さがなければならないのです。 私が学生のころ、父が会社の応接間に掛けていた「ライオンと呼ばるる人」という詩を読んで感銘を受けたのが、ライオニズムとの出会い「原点」でした。               以来ずっと私の座右の銘でもあります。   「ライオンと呼ばるる人」

☆事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ常に微笑をたたえ、人類を愛し知識人の尊敬を集め幼児たちに親しまれる人 

☆その地位にふさわしくかつ精力的な仕事ぶりにより一輪の花と心うつ詩とそして、うるわしさを秘めた魂とによってよりよき社会をもたらす人

☆人生の中に美の輝きを感じその賛美の言葉を忘れず友の美点をつねに見守り自らの良きところをまた友に贈るその人生こそ偉大なる感激そのもの  ~彼こそライオンと呼ばるる人~   “彼こそライオンと呼ばるる人”この響きには非常に魅力があります。

 自分もそういう存在になりたい、と強く憧れ、実際に“ライオン”の一人になれたものの、“彼こそ”と言われるほどの“真のライオン”には、なかなかなれないものだなー、とつくづく思います。だからライオンズを続けるのかなぁ、と。 “彼こそライオン”といつか言われる日がくることを志し「We Serve」を実践していきたいと思います。 

一年間、よろしくお願いします。  

 

3R RC 松岡 勇(東広島あきつLC)

 この度、336-C地区 3Rのリジョン・チェアパーソンを拝命致しました松岡勇(東広島あきつライオンズクラブ所属)です。

 今井誠則地区ガバナースローガン「手のひらを あわせて奉仕 100周年」人生で最も大切なことは、すべての人、物、時、に深く感謝する事です。 地区ガバナーとのパイプ役として、ZC、地区委員長、地区委員と連携して会員の意識向上に努めてまいります。

 1917年 メルビン・ジョーンズ氏がライオンズクラブを立ち上げて100周年を迎えます。 「WE SERVE!」のモットーで更なる100年に前進していきましょう。 役員の皆様をはじめ会員一同のご支援ご協力を宜しくお願いいたします。

4R RC 佐々木 寛治(山県加計LC)

 この度、「4R」RCと地区「GMT」「GLT」「GST」「FWT」特別委員会と「GMT」委員長をお請けすることに成り、我が身の引き締まる思いです。  今井誠則地区ガバナーはスローガン「手のひらを、あわせて奉仕100周年」ライオンズクラブ創立100周年を迎え更なる100年に向けて「We Serve!」の元に忠実に、 シンプルに強い使命感を持って、実践して参ると、言われておられます。

 RCの役目として、地区ガバナーの指導監督のもとに

① 本協会の目的の推進「ZC」の活動や地区委員長、委員を支援し互いに協力し合い ガバナーと両者を継ぐ、パイプ役として成果の達成を目指す様、積極的に支援し応 援し励ます。

② 地区「GMT」「GLT」「GST」「FWT」のコーディネーターと連携して、会員増強やクラブ向上プロセスを用い、ZCと互いに協力し合い、これらの推進を計って参りたいと思います。

③ ZCと効果的な情報交換を行い、個々のクラブの認識を深め、現在の継続的な奉仕活動や、今後の活動の課題、会員の指導力育成等々を話し合い、各クラブの目標達成に向かって協力し合う。

④ リジョン内のクラブに割り与えられた、代議員全員を地区大会や複合に派遣すべく 大会参加を促進する。

 現在は会員の高齢化や、会員減少と問題は多くありますが、ZCを通じ各クラブと連携し協力を得ながら奉仕活動を通して、地域社会に貢献出来うる様「誠意」をもって、事に当たる様にしてまいりたいと思います。  今後ともキャビネットの皆様のご指導やリジョンの各クラブの皆様方のご支援、ご協力を賜ります様、深くお願い申し上げます。

 

5R RC 高場 誠司(三良坂LC)

 家族・職員をまず第一に守る事はいくらライオンズが大事といえども,これを第一に考える事に反対はないだろう。仕事を放り出してまでする人は考えられない。私はライオンズ歴は長い方ではありましたが,平日休めるほどの余裕というか,無責任というかライオンズに没頭する事は出来ませんでした。私的にも数件の協議会の長として担っていかなければいけないこともありました。そのためライオンズの地区委員を一回のみさせていただいた以外は自クラブ内の役職を勤めていただけで有りましたが,今回キャビネットの一員としてRCを引き受ける事と相成りまして,大変面食らっており,勉強不足はお許しくださいますようお願いします。

 RCは風船の様な存在とのことでありますが,運営マニュアルの336・2017~2018を読んでみると,リーゾン内のZC・地区委員長と良く連絡を取り合ってガバナーに報告する事があるので,けっこう備北地域の私には運動量が必要で有ります。出来る限りの能力を絞り出し,皆様の御協力をいただきまして,ガバナーを助けて行けるかどうか不明で有りますが頑張ってこの一年間乗り切って行こうと思います。よろしくお願い致します。

 

1R 1Z ZC 三島 英揮(福山東LC)

 リジョン再編成が行われて3年目となります。既存のクラブと新たに加わったクラブ間の距離はなくなってきたとはいえ8クラブになってのゾーン運営は大変です。あくまで奉仕活動の主体はクラブにありますが、ある面ではクラブ間の垣根を超えて協力し、一体感のあるゾーン運営を行いたいと思っております。

 インドの指導者、マハトマ・ガンジーはこう述べています。『私たちの素晴らしい点は世界を作り直す能力があるからではなく、自分自身を作り直す能力があることなのだ。』と。確かに奉仕を通じて社会に貢献することが我々の使命ですが、その前に私自身がZCの責務を果たすことによって変わっていきたいと考えております。

 ZCの責務の中にその委員長を務める地区ガバナー諮問委員会は、ゾーン運営、クラブ活性化にとって極めて重要で、前年踏襲と前任者引き継ぎがすべてであるというマンネリ化の状態から脱し、ZCの自主性に基づく諮問事項の選択、クラブの指導に留意することとあります。このマンネリ化を脱するということは非常に難しいことですが知恵を絞って望みたいと思います。

 また、会員数においては増えるに越したことはありませんが、まずは前年割れをしないことを目標に前ZCから引き継いだたすきを次期ZCに無事渡せるように精進して参ります。  この一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

1R 2Z ZC 宮野 元壮(神石帝釈峡LC)

スローガン「地域と共に手をつなぎ We Serve」

 1R・2Zは、少子高齢化による課題の多い地域である。ライオンズクラブ国際協会の目的「地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す」にあるように、地域と共にクラブだけの自己満足にならないよう、アクティビティを重ねていきたいものである。よって2017-2018のスローガンは、「地域と共に手をつなぎWe Serve」とする。 また、ライオンズクラブとは何かを再度、しっかりと考え各クラブの活性化を常に念頭におき行動をしていきたい。

・今井地区ガバナーの運営基本方針をより理解し、1R・2Zの7クラブ会員にガバナーの言葉を伝達報告していく。

・キャビネット構成員としての自覚と責務の遂行をしていく。

・2Zのクラブまた、会員の交流を深めるため、ゾーン合同例会・ゴルフ大会・グラウンド・ゴルフ大会を行う。これら、交流を基にきずなを深め、融和を図っていきたい。

・楽しいクラブ例会、アクティビティにするためにゾーン内の情報共有を図っていく。

・地区GMT・GLT・FWT特別委員会委員として各種研修会を主宰する。

・地区ガバナー諮問委員会を主宰する。

・ゾーンレベル会員委員会の招集、開催をする。

・ガバナーズ・アワードの選定をする。

 

1R 3Z ZC 青木 勝之(福山新市LC)

 この度、ライオンズクラブ国際協会336-C地区1R.3Z.ゾーンチェアパーソンを拝命いたしました。

 ゾーンチェアパーソンのスローガンですが「奉仕と感動とスマイル」と掲げさせていただきました。これは、私が会長の時のスローガンですが、現在もその時の思いは変わっていません。ライオンズクラブのモットーとすることは、「奉仕達成」であり、達成時の感動だと、常に思って、ライオンズ活動を続けてまいりました。

 今年度は、1R3Zの9クラブの責任者として、纏めていく重大な仕事になりますが、各クラブの会長・幹事の方々にお知恵と行動力をいただき、ウィサーブの精神で、またキャビネットの伝達役となり、円滑にゾーンの目標に向かって行きたいと思います。最後には、皆様と笑えるようなゾーンにしたいと考えております。よろしくお願いいたします。

 

2R 1Z ZC 石森 啓司(尾道LC)

 いま、全国的にライオンズクラブは衰退、あるいは低迷しているといっても過言ではありません。

 もちろんそのような傾向はライオンズクラブだけではなく、他のボランティア団体すべてにいえることではないでしょうか。

 なぜそうなったのか私なりに考えてみたとき、入会した時の燃えた熱い思いが年を追うごとに消えていき、また入会当時教えられたバッチに対する自信、誇り、そして選ばれた人であるというプライドが消えかかっているのではないでしょうか。

 この胸につけたバッチはクラブ入会の新旧を問うことなく、誰もが人格・品性を備えた人間として認められた証である、ということを今一度伝えなくてはならないと思います。 それを裏付ける話としてこのようなことがありました。

 仕事の関係で、東京・銀座の全く面識のない同業者を訪ね、販路拡張のためこれからの取引をお願いに行ったとき、当時尾道ライオンズクラブ会長をしておりましたので私の職業の名刺と、会長の名刺をお渡しするとライオンズの名刺を見られて「これであなたのことがすべて信用できました。お取引をさせてください。」と即座に言われ、今まで深く考えていなかったライオンズクラブの社会的信用度に驚き、会員でいることに喜びと誇りを感じたものです。

 私たちは普段何気なく思っている、あるいは活動しているライオンズクラブの社会的信用は100年という歳月の中で培われたものであると同時に、これからも今以上に社会的信頼を得るための活動を重ねるべきだと気を引き締めているところです。

 最後に先の研修会で安田ガバナーが「ライオンズの心構えとして社交と奉仕」ということを言われましたが、当然クラブ会員は仲間であり、ともにそれぞれの事業を発展させるために、仲間に力を借りながら、そして助け合いながら伝統を作らなければならない、といわれた言葉を大切に伝えたいと思っております。

 

2R 2Z ZC 真嶋 幸雄(三原LC)

 2R.2Z.ZCとして、7つのクラブの伝統と特徴を尊重しつつ、GMT・GLT・GST・FWTコーディネーターそしてRCとの連携を取り、会員増強と質の向上という課題に取り組みます。

 また、5つの委員会の運営方針の目標に向け、各委員の方々と連絡を取りながら、各クラブへ伝達して参ります。

 今井地区ガバナーのスローガン「手のひらを あわせて奉仕100周年」の精神で、すべての事に感謝しながらZ内の各クラブの会長・幹事・役員・会員の皆様と一緒に各クラブの発展に貢献出来るよう、努力していきたいと思っています。

 

3R 1Z ZC 藤原 範久(呉グリーンLC)

 2017年7月1日より3R1Z.ZCを拝命しました呉グリーンライオンズクラブ所属の藤原範久です。

 私は、松岡3R.RCのご指導のもと、今井ガバナーのご意思とキャビネットが推進するプログラムを、ゾーン内各クラブの皆様に、よりご理解いただけるよう努めていきます。また一方、ゾーン内各クラブの現状を把握することに努め、その様子やご意見を地区キャビネットへと橋渡しして、私たち共通の目的がより多くの成果を上げることが出来きますよう微力ながら誠一杯頑張る所存です。

 ガバナースローガンの説明中に、感謝・信頼・友情・喜びの言葉がありますが、ライオンズクラブ活動に楽しく集い、共に信頼し、友情を育み、感謝の心で奉仕活動に専念していきます。

 今期は、地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員会に属し、川中富雄 地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員長とともにIT活用の推進を計っていきたいと考えています。

 どうぞ皆様方のご指導とご協力をお願い申し上げます。

 

3R 2Z ZC 友谷 元行(竹原LC)

 この度、2017~2018年度の3R2Zゾーン・チェアパーソンを拝命いたしました。

 私は13年前、会長を務めさせて頂きましたが、近年はスリーピングメンバーの様な状態で、最近の事は何も分かりませんが、リジョン・チェアパーソンと協力しながらガバナースローガン「手のひらを あわせて奉仕 100周年」のもと感謝しながら一年間、地区ガバナー及びキャビネットとの仲介役として公式訪問、又、諮問委員会を実りあるものにしていき、念願の会員増強はゾーン内は過疎地及び島しょ部が多いため大変難しい状況ですが、一名でも多く入会出来るようゾーン内各クラブと連絡を取りながら頑張っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

4R 1Z ZC 岩根 秀樹(廿日市LC)

 「手のひらを あわせて奉仕 100周年」 地区今井ガバナー・スローガンです。100年の歴史のあるライオンズクラブを50年、100年と引き継いでいかなければなりません。 どの組織においても最大のテーマ、永遠のテーマは会員増強です。会員の減少もあり、336-C地区は編成替えの為5Rの12Z体制になりました。4R1Zは11クラブです。20年にわたり会員の減少がつづいております。今後も少子高齢化は、長寿社会の現象は益々進むと懸念をされております。会員確保の為には国際理事会で承認をされましたFWT(Famine&Women Team)も各クラブにおいて温度差がありますが、時間をかけて考えていかなくてはならないテーマです。

 ZCの最大の任務は、ゾーン内のクラブとキャビネットとの橋渡しです。各クラブが地区の独自性を前面に出して“元気なクラブ”運営をして行かなくてはなりません。 現在のクラブが元気でなければ、100年の歴史が未来に引き継がれません。

 4R1Zの11クラブ中の5クラブが周年行事を予定しております。将来のライオンズクラブの為に、今を頑張ってまいります。 1年間宜しくお願い申し上げます。

 

4R2Z ZC 阿佐 巌(広島佐東LC)

 この度、4R2Z,ZCを拝命いたしました阿佐と申します。

 4R2Z ゾーン内各クラブの伝統、特徴を相互理解し親交を深めながら、今井誠則ガバナーの「てのひらを あわせて奉仕 100周年」のスローガンのもとに、みんなが両手の手のひらをあわせて輪、大きな感謝の“人の和”を作りましょう。

 そのことにより、更なる100年に向けて「We Serve」のモットーを忠実に、シンプルに実践していくことができると信じております。

 また、ガバナーカラー「ブルー=青色」の持つ、広大無限な広がりのもとに、公平、清潔、誠実さを持って、リジョン・チェアーパーソンの指導監督のもとに、ゾーン内各クラブの協力を得ながら、さらなる情報交換を行い、ライオンズ活動に遭進したいと思います。

 

5R1Z ZC 貞本 洋一(広島太田川LC)

 この度、5R1Z ZCを拝命いたしました広島太田川LCの貞本洋一です。

 先ず、一昨年、リジョン・ゾーンのクラブ編成があり、5R1Zは8クラブとなっております。今年度も引き続き、お付き合いのなかったクラブ同士の交流は必要と考えております。我々の組織は、友情、親善、相互理解によって支えられているからです。

 次に、今井誠則地区ガバナースローガンは、「手のひらを あわせて奉仕 100周年」とお聞きしました。大変、力強く意欲に溢れた言葉であると感じました。私は、キャビネット運営方針である会員増強と質の向上についてゾーン内への浸透を図り、また「WE SERVE」の実践のお手伝いをしたいと思っております。具体的には、家族会員や支部など、いまだ各クラブで一定の理解がなされていない課題があります。私自身、現在曖昧な状態です。それらを整理して、お伝えできればよいと考えております。奉仕につきましては、各クラブの皆様にお願いするばかりですが、ガバナー方針に基づいて役割を果たしてまいりたいと思っております。

 各クラブの皆さま、1年間よろしくお願い申し上げます。

 

5R2Z ZC 植野芳記(安芸LC)

 この度5R.2Z.ZCを拝命致しました安芸ライオンズクラブの植野芳記です。

 この一年間2ゾーンの各クラブの、会長・幹事・役員・会員の皆様と一体となり相互理解の絆を築いていきます。

 組織力の向上目指していく為には、まず会員増強が不可欠であると思いますのであらゆる手段で努力して参ります。

 今井地区ガバナー、キャビネット運営方針の実現に努力して参ります。

 ライオンズクラブに入会して10年余りでまだまだよくわからない事がたくさんあります。RC、キャビネットに教えて頂きながら任務を果たしていこうと思っています。

 また、キャビネット構成員の自覚を持って5R2Zの各クラブの発展に貢献して参りたいと思います。

 

5R3Z ZC 當天 賢二(三次シニアLC)

 各クラブにおいては現在、人口減少、働き方の多様化、高齢化等により会員の減少、役員体制の構築等が極めて困難となってきました。

 今後、これらの課題を克服してライオンズクラブの更なる発展を期するには、これまでの成果を受け継ぎながら、これからもライオニズムを胸に展望を持って粘り強くしっかりと歩む年次にいたします。

 とりわけ過重な負担を避け「できることを出来るところから」というスタンスで次の課題に取り組みます。

1、会員の強化に取り組みます。 クラブの活力と会員の意欲向上のため、336-C地区の方針に沿って各クラブ1名以上の純増を目指すと共に、子会員、家族会員、特に女性会員の増強に取り組みます。

2、アクティビティーに重点を置いた活動を推進します。 会議や運営面にエネルギーが費やされる傾向にありますが、クラブの本質に立ち返り会議や運営面にかかる時間、手間を簡素化し奉仕活動に重点を移していきます。

3、役員の負担軽減に取り組みます。 役員指名に当たって指名委員は大変苦労しています。役員になれば精神的、物理的な面での負担が多くなり、勢い役員を忌避しがちになります。この状況をクラブ員がしっかり受け止め、指名された人が気持ち良く喜んで役員を務めることができる体制を目指します。

4、クラブ運営の簡素化を目指します。 336-C地区の方針「あなたのクラブはあなたのやり方で」という方向を模索します。

 

地区IT推進プロジェクトリーダー 島田 清豪(福山松永LC)

 2017~2018年度地区IT推進プロジェクトリーダーを拝命した福山松永ライオンズクラブ所属の島田清豪です。昨年は地区会則・ライオンズ情報・PR・IT委員長として活動させていただきましたが引き続き336C地区のIT化を進める役目をいただきました。1年間よろしくお願いいたします。

 336C地区内クラブのホームページ開設100%をめざし昨年度進めて参りました。結果として池原プロジェクトリーダーのご尽力で残り3クラブとなりました。本年度はすべてのクラブがHPを開設すると共に内容の充実に力を注ぎたいと考えています。併せてライオンズクラブのデジタル化の必要性は資料の保管・整理そしてその活用にあります。例会レポートのPDF保管などはその一例となるでしょう。

 テレビ会議の推進もライオンズクラブの効率的な事業推進には必要となってきます。 もちろん実際テーブルを囲んでの会議は大事です。WEB会議はその会議を補完する上での重要なツールとなります。講習会等を開催して理解を深めていきます。

 eMMR(サバンナ)からMyLCIへの移行が始まります。スムースに移行できるよう複合地区と歩調を合わせて進めていきます。

 

地区会則・IT・MC・ライオンズ情報委員長 川中 富雄(呉ブルーLC)

 ライオンズクラブは、「ライオンズクラブ国際協会会則及び付則」に従うことを原則に活動しておりますが、会員増強(子会員含め)等をされるのに何かと拘束があろうと思われます。中には結成以来そのままで現在までに至っているクラブもあるでしょう。今一度改正すべき点はないか討論されてみてはいかがでしょう。

 次に次年度よりPR委員会がMC(マーケティング)委員会へ名称変更となります。MC、ライオンズ情報では、地区誌の発行が今期も中止となりクラブ間の情報等が得られなくなります。ライオンズクラブの活動報告を会員はもちろんのこと、地域の方々に広く発信する為にもホームページを活用していただきたいです。

 又、各クラブ共開設はしているが更新を頻繁に行われていないと思われます。折角作ったのであれば少なくとも1、2ヶ月に一度は行っていただき、ホームページの一層の充実、Facebook等を活用しアクティビティ、例会風景等などを載せて地域の皆さんへアピールしてはいかがでしょう。

 最後にIT委員会ですが、一昨年より複合、地区内の委員会を開くに辺りWeb上での会議が行われて居るところがあるようです。会員方の移動時間の節約、経費の節約等を考慮してのPC、アイパッド、スマートフォン等でのテレビ会議です。

 何かとハードルが高いと思われますが、人と人、互いに顔を合わせての会話を一番のコミュニケーションであることを前提にITを推進させていただきたいと思います。

 

地区LCIF・ライオンズクエスト・青少年健全育成委員長 植野 博喜(広島イーストLC)

 今年度委員長を拝命しました、5R2Z広島イーストライオンズクラブ所属の植野と申します、若輩者でございますが、委員の皆様と協力して頑張りますので宜しくお願い申し上げます。

 委員会方針はガバナー基本方針に沿い、委員会活動を進めていきたいと思います。

 LCIFに付きましては、ライオンズクラブ国際財団50周年の3か年計画の最終年となります、MJF1,000$個人献金、各クラブ様で、全会員様による20$クラブ献金して頂いておりますが、報告用紙で「クラブ献金」に指定するか「献金会員」にするかです。 献金会員プログラムでは、20$、50$、100$の三つのレベルの献金が有り、積立が1,000$になりますとMFFが1口となります。 MJFを180口目標に皆様のご協力を宜しくお願い致します。

 ライオンズクエストにつきましては、前委員会様から引継で、ワークショップの開催を5カ所で行う予定です、またライオンズクエストセミナーも1回広島で開催いたしますので、各クラブの委員長様、会長様をはじめ興味のある会員様のご出席をお待ちしています。

 このセミナーを行うために、LCIFに25,000$の補助金申請を336-C地区でお願いしております。

 青少年育成事業につきましては、今まで通り各クラブ様のアクティビティをして頂き特色ある展開をして頂ければ大変光栄であります。

 又、今年から各クラブでLCIF委員長さんを出して頂き、各クラブでLCIFの達成に向けてご協力お願い致します。

 御願い事ばかりで大変申し訳ありませんが1年間宜しく、お願い申し上げます。 

 

地区献血・献眼・献腎・薬物乱用防止・環境保全・保健福祉委員長 亀田 勝明(尾道瀬戸田LC)

献血・献眼・献腎

1.クラブメンバーの全員登録    ※運転免許書・健康保険証などに意思表示を行う。

2.「ひろしまドナーバンク」を通して「登録者」のフォローアップを推進。

3.各地の「健康イベント」に参加し、各クラブは「献眼運動」を実施してPRに努める。

4.献血運動を実施する。    ※本年度もキャビネットの重点項目に挙げています。

5.「愛と光と泉の箱」募金実施。

 

薬物乱用防止

1.「ダメ・ゼッタイ」のチラシ配布。    ※ライオンズデーを中心に小学校・中学校・高校の生徒を中心に配布。    ※「ダメ・ゼッタイ」のチラシをキャビネットに要請。

2.「薬物乱用防止教室」の実施。

3.「ダメ・ゼッタイ」国連支援募金に協力。

4.「認定講師養成講座」の実施。東部・西部

 

環境保全

1.地域の清掃、植樹やリサイクル等、各クラブで活発に取組む。

 

保健福祉

 

地区大会参加・平和・アラート委員長 徳毛 直文(福山北LC)

 この度2017年~2018年度地区大会参加・平和・アラート委員長と云う大役を拝命し重責を痛感しています。御受けする以上は与えられた任務を最後まで精一杯努力してまいる所存でございます。今年度の地区ガバナーの基本方針を基本理念に、担当キャビネット副幹事のご指導のもと、リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソン、各リジョン・地区委員と連携を取りながら各クラブの委員を通じて、地区年次大会、複合地区年次大会をはじめ2019年11月7日(木)~10日(日)にはOSEALフォーラムが広島市にて開催が予定されておりますので、各種大会への参加の意義を伝え、多くの人の参加をお願いしていきたいと思います。

 また、1988年に設けられた国際平和ポスターコンテストは年々充実し、世界のライオンズクラブに共通するアクティビティーとして確立されています。世界で最初の被爆地であり、戦争と紛争のない世界を希望する広島に最もふさわしい事業だと思います。今年度は第30回を迎え「平和の未来」のテーマのもと実施されます。ご協力頂く学校や団体に、早めにアプローチをして頂き、前年度に増してより多くのクラブがスポンサークラブとして参加して頂けますよう取り組んで参りたいと思います。アラートにつきましては、広島大規模土砂災害の支援活動を踏まえて、重大災害が発生した場合、クラブとしてどのように対応するのか対応策を検討しておくべきであり、例えば災害時の援助金の積み立て基金としてアラート基金を設立しておき必要のある時には直ちに支援金として搬出できる構えをしておく等、各クラブで取り組んで頂けることを推奨したいと思います。

 皆様の御指導と御協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

地区YCE・国際関係委員長 山手 勝信(広島佐伯LC)

 7年前に長女がイタリアへ、また昨年末には二男がマレーシアにYCE派遣生として派遣されました。帰国後は二人とも通常の生活では決して得ることのできない、大変貴重な体験ができたと感動しておりました。また、昨年度に来日した台湾やマレーシアの受け入れ生たちも、わが国において大変貴重な経験と感動を得て帰国していきました。帰国後は日本の素晴らしさと日本人のもてなしが最高であったことを、嬉々として家族や友人たちに伝えていることでしょう。  このようなことが世界中のさまざまな地域YCEプログラムで日常的に起きており、母国の代表として自国の文化を伝達する一方で、新しい文化を学んで平和と国際理解のための青少年大使となるのです。  より多くの国際的な青少年を育成するという使命のもと、各クラブYCE委員長を通じ、会員の皆様にYCE事業に対するご理解と支援活動をより深めて頂くことを目標にした委員会活動を推進して参ります。

 受け入れにつきましては「リジョン編成に伴う受入ルール」をベースに積極的なご協力をお願いしたいと思います。また、派遣につきましては近年なかなか人数が少ないところではありますが、こちらも積極的に押し進めていきたいと考えております。  基本的には前年度に実施したプログラムにさらに改善を加えた形で進めることとなります。  そして今年度の委員会活動をキャビネットならびに各クラブの皆様のご協力をいただきながら精一杯取り組んで参りたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。

 


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