2017~2018年度献眼者数
2名
2017.08.04更新
ライオンズレート
111円
2017.08.01更新
lions club international 336A地区サイト 336B地区サイト 336D地区サイト 8複合地区合同Webサイト

2017-336c@336c.org

所信表明 2016-2017年度

第一副地区ガバナー 今井 誠則 (広島紅葉)

 この度、半ば自動的に、殆ど強制的に、第一副地区ガバナーに選任されました。
この上なく身に余る光栄と、神様・仏様、そして336-C地区のライオンズクラブ会員の皆様に、衷心より感謝申し上げる次第です。

 来年・2017年は、1917年にメルビン・ジョーンズの呼び掛けにより、アメリカ合衆国シカゴ市にライオンズクラブ国際協会が誕生して、真に100周年を迎えます。
その大きな大きな節目の年に、地区ガバナー就任予定でございます。
本当に身の引き締まる思いです。
是非とも来年には、シカゴにて開催されます第100回国際大会に、お誘い合わせの上大挙してご参加いただきますようお願いいたします。

 しかしながら、今期は更に大変であります。
安田地区ガバナーが、336複合地区の議長を務められるだけでなく、合わせて全日本の8複合地区の代表世話人議長も務められる由でございます。
既に始まっていますが、東京でのお務めが大変多くなっています。
留守をお預かりする私どもといたしましても、必死で頑張って参る所存です。
何分浅学菲才で至らない私ですが、何とぞ宜しくお引き回しいただきますようお願いする次第です。

 

第二副地区ガバナー 長﨑 孝太郎 (広島フェニックス)

 ボブ・コーリュー国際会長は国際テーマとして「次なる山を目指して」を掲げておられます。また、安田克樹地区ガバナーのスローガンは「乗り越えて 輝け育て」We Serveです。安田ガバナーの向かわれる方向をサポートできるよう、第二副地区ガバナーとしてキャビネット構成員の皆様、各クラブの会員の皆様と協力して精進努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 今年度は、国際協会100周年の年であり、次なる山を目指すためにも、一つの山を乗り越えて、奉仕の次なるレベルを目指しましょう。奉仕(We Sarve)こそがライオンズクラブの組織の存在意義であり、その活動の基盤になるのが会員増強であります。各クラブで目標を持って、会員増強、脱会防止に努力してまいりましょう。そして次世代のリーダーシップの育成により、活気あふれるクラブになり、輝かしいライオンズの未来に向け頑張りましょう。

 ガバナーの基本方針の中でも述べられておられますように、委員会活動の継続性において、ライオンズクラブの年度(7月から次年度6月まで)の壁が、毎年次年度の継続した活動に支障をきたしている現実があります。このことにどのような改善策があるのかを各委員会の意見を伺いながら共に考えていきたいと思っております。
 1年間、微力ながらガバナーを支え、国際協会の新たなる世紀に向け進んでまいります。

 

キャビネット幹事 竹鶴 壽夫 (竹原)

キャビネット幹事という大役を仰せつかりました。

折しも国際協会はボブ・コーリュー会長の下100周年を迎えます。そして安田ガバナーは336MDの議長のみならず、全国8複合の世話人という重責を担います。幹事としてガバナーの熱い想いを皆様に伝え、目的を達成させるべくクラブ間の和を保ちつつベクトルを合わせる様、最大の努力を致す所存です。

皆様の忌憚のない御意見と御鞭撻を賜りますようよろしくお願い致します。特に家族会員制度の理解・普及については東高西低と云われる中、会員増強はもとより昨年のキャビネット実績を越えるべく、また献眼についても同様に啓発活動はもとより努力目標を高く掲げて参ります。

そして各委員長様の指導力に期待することは勿論ですが、IT推進プロジェクトリーダーへの理解と協力をお願いしなければなりません。年度末にはガバナーズアワードの申請が山と積まれることを期待して止みません。

 

キャビネット会計 高杉 薫二 (竹原)

ライオンズ歴も短い私が、キャビネット会計という大役を仰せつかりました。

微力非才ではございますが精一杯務めさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

キャビネット会計の役割は基より、公正妥当な会計処理をしてまいる所存でございます。

なお、前キャビネットと異なる点も有るかと思われますが、皆様のお手を煩わすことの無いように努めますので、中庸と寛容のお気持ちでご容赦願いします。

また、明るく愉快で風通しのよいキャビネット事務局となるよう、スタッフ共々頑張りますので皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

地区LCIFコーディネーター 玉浦 巖 (三原浮城)

 安田ガバナーエレクトは次期の336-C地区ガバナー、336複合ガバナー協議会議長、そして、8複合ガバナー協議会議長連絡会議の世話人と大変ご多忙な年度になるのが予想され、元来ならガバナーが就任するLCIFコーディネーターを私に依頼された。私もこの事を理解し少しでもお役に立てられるならと思いお引き受け致しました。このC地区ではLCIF献金はここ数年間順調に推移しております。LCIFクラブ1000ドル寄付、20ドル寄付、MJF献金とかなりの献金を頂いており、この数年間は35地区の中で5~7番の位置にあります。次年度も今まで同様に、いや、それ以上に皆様のご理解を得て前年度を上回る献金を達成したいと思っています。

 また、LCIF交付金はライオンズクエストに200万円近い金額を頂いています。次年度もワークショップが4~6会場で開催が予定されているので前年度同様に交付金を獲得したいと思っています。

緊急災害が有った時には迅速に対応し、LCIF基金に連絡し交付金が出るよう働きかけて行きたい。もし、ライオンズ100周年記念行事でLCIFのイベントが有る場合は安田ガバナーと相談して対応して行きます。どうかみなさんLCIFの献金にご理解を頂きご協力を宜しくお願い致します。

 

地区GMTコーディネーター 徳永 修 (尾道)

 本年度私はGMTコーディネーターとして、会員増強、クラブ強化を担当させて頂きます。

 久保GLTコーディネーター(会員育成)、鵜飼FWTコーディネーター(家族女性会員増強)とタッグを組んで、地区GMT・GLT・FWT特別委員会を通じて、336-C地区の全クラブの発展のために、微力ではありますが全力を傾注する覚悟です。

 安田ガバナーより我々に与えられた目標は明確です。

1、各クラブ正会員(子会員を除く)1名以上の純増

2、地区子会員300名以上の純増

3、各ゾーン1つ以上の支部結成

4、地区1つ以上の新クラブ結成  

 正会員(子会員を除く)の各クラブ1名の「純増」とは、6月病と言われる年度末の退会者を計算に入れての数字です。過去20年間地区平均は110名の「純減(各クラブですと1名の純減)」です。これはマイナスをプラスへひっくり返すと言う目標なのです。生半可な事では実現しません。口先だけでなく真剣に取り組んで参りましょう。

 また、会員数の多いクラブは2名、3名、それ以上の純増を達成して下さい。支部、新クラブの結成は、ゾーン・チェアパーソンの指導のもと、やろうする意欲のある、出来る力のあるクラブが、率先して結成して頂きますようお願いします。

 その為に、CEPを使ってクラブ強化を図る事は非常に有効です。とにかく、良いというものは臆せずやってみる。クラブの伝統のコアな所はしっかり継承し、時代に合わせて変るべき所は大胆に変えてゆく。しがらみや負け犬根性を乗り越えて、輝くクラブに作り替えようではありませんか。1年間よろしくお願い致します。

 

地区GLTコーディネーター 久保 行夫 (広島)

 キャビネット地区役員のうち、GMT、GLT、FWTの各コーディネーターは、原則として任期3年とされています。私は、昨年に引き続き2年目に入ります。昨年度は、研修もないまま、コーディネーターとはどんな任務なのか、暗中模索しながら、独自の活動をしてまいりましたものの、十分に機能していなかったことは反省点です。

 非常に悩ましいのは、地区GLTコーディネーターと、地区GLT・GMT特別委員会との関係が明確でないことです。つまり、GLT活動に関し、コーディネーターと特別委員会との機能分担をどこに線を引けば良いのか、正直悩みました。その結果、私は、次のような線引きが妥当であると解釈しています。すなわち、 ・コーディネーターはスタッフ機能。 特別委員会のGLT(指導力育成、研修会企画、新会員研修など)活動への指示、命令の権限はないが、特別委員会の活動が実現できるよう、または、活動をアドバイス、サポートしてゆく使命を担う。 と考えており、次年度もそのような使命感を持って活動したいと思っています。

 

地区FWTコーディネーター 鵜飼 惠美 (広島紅葉)

 

 20年にわたる会員減少が続く日本では、少子高齢化、長寿社会の時代を迎え、この現象は今後益々進むものと懸念されます。 会員の維持・増強は、組織の存続・発展にとって避けては通れない永遠の課題です。 遠くライオンズ創世期の会員資格は「白人・男性・成人」でした。 しかし既に白人条件や男性条件も無くなり、今や18歳で国政選挙権が与えられる時代です。 青・壮・老・男・女が融和し、相乗効果が発揮出来てこそ、ライオンズスピリッツが大いに発揮されると考えます。

 2006年にメーター国際会長のもとスタートした家族会員制度は、2014年に FWT(=Family&Women Team)が国際理事会で承認され、2015年には複合地 区並びに準地区で役員が任命されました。 山田実紘前国際会長は、FWTの方針に沿って家族及び女性会員の参加を増やして奉仕力を高めることで、日本ライオンズの位置を高めようと努力され続けています。 2016~2017年度336-C地区安田地区ガバナーは、運営基本方針に「組織力の維持・向上には、数と質の維持・向上が不可欠」と説かれています。 委員会は、会員増強と質の向上という最重要課題を担当する為に、地区GLT・GMT・FWT特別委員会を新設されて、5常任委員会と合わせて6委員会体制にされました。 中でも女性会員、子会員の増強の必要性により、FWTを特別委員会に加えられました。 そして前期に続き、GMT・GLT・FWTコーディネーターを置かれました。 目的は、家族会員と女性会員の増強・女性や家族の視点から奉仕力を高める、 というところにあります。 山田前国際会長・安田地区ガバナーのご意向に沿いまして、家族会員・女性会員の増強を図って参ります。 突然の重責ご指名ではありますが、会員皆様方のご理解・ご協力をいただきながら力を尽くして参る所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

1R RC 岡崎 元紀 (福山中央)

 未来は過去の結果だとするならば、今ここに100年の歴史を刻み輝くライオンズクラブの姿は、その時代時代において多くの先輩諸氏が、幾多の困難を乗り越え積み重ね築いてこられた努力の結果であります。 そして今の私たちに課せられた使命は、新たな世紀に向かって先輩諸氏の志を受け継ぎ、その歩みを止めることなくより良き未来という更なる結果を創りだすべく、与えられた環境の中で最善を尽くしていくことであり、本年度の地区ガバナースローガン「乗り越えて 輝け育て」We Serveを全員で共有し、力を合わせることであると考えます。 1リジョンという24クラブ1100名を超える地区内最大のリジョンの運営という大任を拝するにあたり、乗り越えなければならない課題は多いとは思いますが、力を合わせ乗り越えた先には必ず人が育ち、地域とともに輝くライオンズクラブの姿があるものと確信しています。

 本年度は、地区ガバナースローガン、行動指針に基づき、ZCとの連携を密に力を合わせ、各クラブが持つそれぞれの個性や独自性を尊重し、相互理解の精神のもと、衆知を集めリジョン内の融和を図ってまいります。 1年間という短い期間ではありますが、皆様のご指導を賜りながら、キャビネット構成員の一員として自覚と誇りをもって、1リジョンの発展に全力で取り組んでまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2R RC 弓場 秀俊 (三原)

この度、2016から2017年度の2R・RC拝命いたしました。

安田地区ガバナーは、スローガンである「乗り越えて 輝け育て」We Serve 行動指針として「謙譲と中庸」を掲げられ行動と努力をもつて次の時代を担うリーダーの発掘と育成に力を注ぎたいと言われておられ、又行動指針として具体的に 

①献眼100例を達成 
②募金活動の発展及び継続 
③青少年育成のためにライオンズクエストの充実

を掛けられており、RCの役目として地区ガバナーとZCゾーン・チァパーソンの支援を提供し両者を結び付ける役割を果たしたいと思っております。

クラブ会員の増強は改めて申すまでもなく、世代を超えて重要であり、かつ急務な課題であります。

女性会員・家族会員の増強を推進し、併せて会員維持に心を配り、躍動感あふれる魅力的躍な地区にしてゆきたい気持ちです。

是非皆様方の積極的なご支援と多大なるご協力を賜りながら、1年間頑張ってまいる所存ですので、宜しくお願いします。

 

3R RC 田中 育実 (呉うるめ)

 この度、3RのRC.という重要な役目をお受けし身の引き締まる思いでいっぱいです。  今年度は、C地区年次大会と336複合地区年次大会の両方が開催される運びとなっています。一段とRCの役割も増しており責務の重大さを感じざるをえません。 Web会議という新しい試みも始まりましたが、情報化の波に遅れないよう研鑚を重ねながら前進してまいりたいと思います。また、安田克樹地区ガバナーの基本方針を推進すべく、ZC、地区委員長、地区委員と連携し会員の意識向上のため努力してまいります。 最後になりますが、リジョン内の融和と協調を図りながら、クラブ会員及びゾーンと地区ガバナーとのパイプ役として誠心誠意努めを果たしたいと存じますので、役員の皆様を初め会員一同の一層のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

4R RC 大谷 保 (広島平和)

この度2016~2017年度336-C地区 4リジョンのリジョン・チェアパーソンを拝命致しました。

安田克樹ガバナーの地区スローガン「乗り越えて 輝け育て」We Serve に基づき4リジョンの1ゾーン、2ゾーンのゾーン・チェアパーソン そして20クラブの皆様のパイプ役として地域の社会奉仕に精進する所存です。

又、安田克樹ガバナーの行動指針「謙譲と中庸」にもありますように謙虚で、偏らず調和の取れた精神を養いライオンズ活動を継続していきたいと思います。

会員の高齢化そして会員の減少など問題は多々ありますが、ゾーン・チェアパーソンと各クラブの協力を得て4リジョンの活動が地域の奉仕活動として高く評価されますよう努力して参ります。

キャビネットの皆様のご指導はもとより、4リジョン20クラブの皆様のご支援 ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

5R RC 竹田 史朗 (安芸)

 私の役は5R.R.C.   担当する委員会は、特別委員会がFWT、通常の委員会は地区YCE・国際関係委員会の担当。

 リジョン内のZ.C.の活動を監督する立場にいるが、1~3Z.のZ.C.は、とても有能な方なので、各々のゾーンでの活動は、各々のZ.C.にお任せし、私の役割は、各ゾーンの日程が重ならないように調整することだと考えている。飲ミュニケーション等も交えて、楽しく役割をこなせればと考えている。

 また、2Z内では、3クラブの周年行事が予定され、全てに出席させていただくが、それ以外にも、可能な限り、1~3Zの各クラブへの例会訪問も行いたいと考えている。全てのクラブを訪問できる可能性もあるが、その際は、ご容赦を。

 出席を求められる全ての会議、研修会、委員会等には、全て出席する所存です。よろしくお願いいたします。

 2015~16年度から、リジョン・ゾーンの編成替があり、それまでは、リジョン毎に行われていた、ガバナー諮門委員会等は、ゾーン毎になり、従来の3倍の出席が求められるようになった。

 地区委員になることは、他クラブの多くの方々と知り合えることであり、この出会いも大切にしたいと考えている。

 

1R1Z ZC 三谷 哲也 (福山シティ)

1R 1Z ZC スローガン 素直な気持ちで 

「We Serve」の精神で、私たちは奉仕活動を続けて参りました。

 ライオンズクラブの1年間の活動は、毎年同じような活動ですが、「継続は力なり」と言われるように、地域に関わる社会奉仕を、ゾーン全体で実践して行きたいと思います。比叡山延暦寺をお開きになられた、伝教大師様の行動理念である「一隅を照らす」とは、一人ひとりがそれぞれの持ち場でベストを尽くすことが、自分の為ばかりでなく人の幸せ、ひいては街や社会の幸せに繋がると説いておられます。

 人が可能性を探求するならば、まず自分の「できることから」だと思います。率先して行動を起こし、損得を計算せず奉仕活動を行っていけば必ずや、地域の方々またはライオンズメンバーとの信頼関係が生れ、素晴らしい感動のある楽しいクラブ運営が行える事と信じます。このようなクラブでこそ、自然な会員拡大に繋がっていくと考えます。

 誇りを忘れず、国際協会設立100周年という大きな節目に、更に大きく羽ばたいて未来へと繋いでいきたいと願うとともに、私たち一人ひとりが智恵を持ち寄り、パワーを結集し、輝く「未来へ」と軌跡を描いていくこと信じて、「素直な気持ちで」社会奉仕に精進して参りたいと思います。

 今年1年、どうぞ皆様方のご指導ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

1R2Z ZC 山田 康視 (上下)

 この度 2016~2017年度の1R、2ZZCを拝命し大きな責任を感じております。  お受けした以上職務を誠心誠意、遂行いたす所存でございます。  地元ガバナー及び1RRCの方針に基づき1R2ZZCの方針として次の提案をしたいと存じます。  ①新会員の獲得、及び退会防止の徹底  ②クラブ間の連携の強化  ③地域社会に各活動を深く浸透しよう 今こそ原点を見つめなおし、私のスローガンは 次の通りです。 (友愛の絆で原点に)We Serve これから1年間ご指導、ご支援よろしくお願い申し上げます。

 

1R3Z ZC 栗山 則博 (福山葦陽)

 近年会員数が激減する中、またクラブの解散も余儀なくされる状況下、昨年よりリジョン再編成が行われました。

1R3Zは10クラブで構成され会員数は約400名を超え5R12ゾーンの中では最大規模であるがゆえに、その責任の大きさに身が引き締まる想いですが 昨年新1R3Z初年度を見事に運営されました小林ZCの功績を称えこれを継承し更に発展させゾーン内各クラブ会員間の意思疎通・交流を推進し1R3Zの更なる発展に努める所存です。

安田克樹地区ガバナー運営基本方針でも報告がありました様に、ライオンズクラブ国際協会の目的は「友情、親善、相互理解の絆によってクラブ間の融和をはかる」ことにあります。

また、「謙譲と美徳と中庸の精神」によって成される、キャビネット構成員のゾーンチェアパーソンとして、その方針を10クラブに伝え、行動をすることが役目だと認識しております。

 また、地区GMT・GLT・FWT特別委員会にも属し、会員増強・家族会員増強の遂行も責務であり皆様と一年間行動を共にする所存であります。

 どうぞ皆様のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

2R1Z ZC 山本 一郎 (尾道みなとLC)

 2R1Zは2016年7月1日より7クラブから6クラブへと変わります。ご周知の通り人口減少.会員減少が続いておりますが、地域の為になる役に立つ奉仕活動を行ってゆけば会員が増えてゆく可能性は、あると思われます。 正会員.家族会員.賛助会員等 会員増に皆様と共に頑張って行ければと思います。諸問題は各クラブ様々にあると思いますが安田ガバナ-の指針であるように、日本古来の謙譲の美徳と中庸の精神で踏ん張って行きましよう。2R1Zクラブ会員の皆々様方の支援を頂き安田地区ガバナ-のスロ-ガン「乗り越えて 輝け育て」We Serve の旗の下一年間邁進して行きます。

 

2R2Z ZC 中間 軍三 (三原久井)

世界各地で地震による災害・天候不和での局地的大雨・干ばつによる農作物の被害・そして国と国との思想の違い、宗教の違い等による紛争や虐殺が幾度となく起こり、そのたびに多くの人々が難民生活を強いられています。

そのような状況から、私は小さなことから始めていきたいと思います。

各クラブの小さな地域・各クラブ間の人対人の融和を図る狙いから、次のスローガンを立てました。

「日々感謝の気持ちで、和の心」We Serve

日常の生活の中で、つながっている仲間たちに対し、感謝の念をもって接すれば、自ずと和の心が芽生え、クラブ運営に必要不可欠なことだと、信じております。

安田ガバナーの方針にありますが、「各クラブ正会員1名以上の純増」は、2R・2Z 7クラブに徹底して、各クラブ1名以上の会員増強を図りたいと思います。

なかでも、安田ガバナーが力を入れておられます「献眼 100例達成」の方針では、2R・2Z・7クラブの中で、その年に亡くなられた正会員は、各会員もれなく「献眼」してもらえる仕組みづくり、各会員みんなの健康状態を事前の把握でき、家族の方に協力してもらえる仕組みづくりを、考えていきたいと思います。

また、各会員の親友・知人にも日頃より話をして、協力してもらえるように心がけたいと思います。

 

3R1Z ZC 濱井 雅彦 (呉)

 今期のガバナースローガン「乗り越えて 輝け育て」We Serveは我国のLCのグローバル化に向け、不易流行の想いの下に、次の時代を見据え、今を乗り越えて担う輝くリーダーを発掘し育成すると言う事で有り、行動指針の「謙譲と中庸」は、日本人が美徳として居る、謙譲と最高の人徳で有る中庸の精神の下に、異成る意見を議論し、相互理解の絆に依って、妥協点を見つけて行く事の重要性を述べられて居られます事に大いに共感致す次第でございます。

 今期のZCの役目として、自らが地区ガバナーの補佐役で有ると言う自覚を持ち、キャビネットとゾーン内の各クラブを結ぶ地区役員として、その役割を果たして行きたいと思って居ります。 その上で、安田ガバナーが今期、強い意欲を持たれて居られます「献眼100例」の達成と、「愛と光と泉の箱」の更なる発展と継続。更に、青少年育成を目的とした「ライオンズクエスト」の充実、Web会議を含めた、ITの活用や次世代セミナーを充実に向けて努力致して参ります。 併せて、キャビネットの要請が、クラブにとって大きな負担に成らない様、咀嚼し、ルーターの役目も果たしながら、ゾーン内各クラブの現状や意見(思い)をキャビネットに報告させて頂き、微力では有りますが、1Zの各クラブが、より良い環境で活動出来る様に、努力を致して参りたいと思って居りますので宜しくお願い致します。

 

3R2Z ZC 亀山 博司 (呉安浦)

安田克樹ガバナースローガン「乗り越えて、輝け育て」

We Serve行動指針「謙譲と中庸」の方針を3R2Zゾーンチェアパーソンとしてリジョンチェアパーソンの指導の下、ゾーン内各クラブと親交を更に深めながら重点目標の為、微力ながら努力して参りたいと思っております。

一年間皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

4R1Z ZC 下戸 國夫 (広島五日市)

 一年間宜しくお願い致します。 昨年度より336-C地区は、5R12Z体制となり4R1Zは、11クラブとなりました。年度初めの7月27日(水)には2回目の合同例会を予定しております。国際協会の目的に「友情、親善、相互理解の絆によってクラブ間の融和をはかる」とあります。人が集まれば意見の異なりは出てまいりますが、そのうえからも合同例会はゾーンで重要な位置を占めていると思います。

 ガバナー基本方針の中でも、会員増強は組織力の維持、向上に不可欠と思われますのであらゆる手段で努力して参ります。献眼100例達成に対しましては、まず献眼登録が必要と思われます。各クラブの皆様は地域行事の中で、登録の推進をお願い致します。 平和ポスターコンテストは、平和都市広島にとりましては、欠かせない事業で今後共継続して参りたいと思います。又、青少年の為のライオンズクエストの充実に努めます。 主な事業を4つ挙げてみました。 皆様のご支援、ご協力をお願いしご挨拶といたします。

 

4R2Z ZC 井上 博夫 (広島城北)

 この度、4R2Z . ZCを拝命しました井上と申します。
規則にゾーン・チェアパーソンの任務の主なものとして次のことを掲げています。
「地区ガバナーまたはリジョン・チェアパーソンの指導監督のもとに、ゾーン内の最高運営責任者を務める。」そして具体的任務として「協会の目的を推進する。」を(一)にして全13項目の任務に取り組んでいかなければなりません。
 私自身、ライオンズクラブに平成5年に入会して23年が経過します。入会以来の歴はそこそこの期間となりました。しかし、まだまだ分からないことばかり、その中でこのZCを拝命したわけですが、焦らず、ゾーン内各クラブの協力を得ながら、そして4R1Z . ZCとのの情報交換や、 RC、そしてキャビネットと相談、教授を受けながら一つ一つをこなしていこうと考えています。 一年間、よろしくご指導ください。

 

5R1Z ZC 阿部 隆 (広島中央)

5R1ZのZCとして、各クラブの伝統と特徴をより繁栄しつつ、安田ガバナーの運営方針のひとつであるGMT・GLT・FWTの特別委員会のコーディネーターの方との意見交換を持ちながら、又5つの地区委員会への運営方針の目標に向かって委員の方々との話し合いを持ち安田ガバナーの方針を各クラブへ確実に伝え、かつ実行していただけるようお願い申し上げてZCの責務を全うし336-C地区の各クラブのより発展に貢献出来るよう努力していきたいと思っています。

 

5R2Z ZC 上田 憲治 (東広島)

 この度、5R 2Z ZCをさせていただくことになりました 東広島ライオンズクラブ所属の上田憲治です。会長退任より9年が経過し知識も体調にも不安がありますが、目標に向かって任務を邁進するには、知識の習得をし自分を奮い立たせて1年間議論を重ね 2Zの組織力の維持・向上に注力していきたいと思っています。

 クラブ編成により、5R2Zは私が知らないクラブが5クラブもあり、まずは早期に相互理解のきずなによりクラブ間の融和をはかり、9クラブ会長・幹事・役員・会員の皆様と一つになり、安田地区ガバナー・キャビネット運営方針の実現に努力していく所存です。  変化していくライオンズクラブに対応する為、「自分がやらねば誰がやる」を肝に銘じキャビネット構成員の一員を自覚して頑張ってまいります。

 

5R3Z ZC 西上 至 (庄原)

 この度、5R-3Z・ZCを拝命いたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。 さて336C地区では20年に渡る会員減少、クラブ解散等の状況に対応し、昨年度から5R12Z体制となりました。しかしながら5R3Zは旧体制7R3Zと何ら変わらず、会員減少や高齢化により、役員の選出にも苦しんでおります。 そんな状況を打開するには、6クラブが一丸となり、会員を増強するしかありません。

①親会員の純増1名、家族会員の内規を定め、子会員の増員を図ること。

②子会員と共に地域のアクティビティーに勤しみ、奉仕の素晴らしさ、LCの存在感を認識してもらうことから、全てが始まると思います。

 今期は100周年記念奉仕チャレンジのど真ん中の年度に当たります。 そして今年10月8日は100回目の世界ライオンズデーを迎えようとしております。 安田地区ガバナーの掲げられる「乗り越えて 輝け育て」We Serveのスローガンを胸に刻み、記念となる奉仕活動にチャレンジしていきたいと思います。 2期に渡り元ZCがご尽力頂き、現5R3Zの合同交流例会を開催されました。 これは会員同士の絆が育まれ、ゾーンの結束が深まった意義ある2年間だと思います。 私はこれを礎に、交流アクティビティーをすることを模索しております。 各クラブの役員、会員の皆様のご支援をお願い申し上げます。

 

地区IT推進プロジェクトリーダー 池原 堅 (福山久松)

 前期まで336複合地区IT専門委員として2年間活動させていただきライオンズクラブのIT化の現状を勉強させていただきました。 ライオンズクラブのIT化は1998~1999年度新しい通信手段のインターネットが開設されて以来、日本も2010年3月ServannAシステムを立上げ、クラブ会員報告が始まりました。 更に2001年~2002年度、8複合地区IT委員長連絡会議により、各地区HPの充実や地域社会に情報提供できる仕組みを構築してきました。 以来、336複合地区も推進実施するも全般的にIT化の推進が遅れている模様です。 その中でもIT特別専門委員を設置し、選任化し推進を計っている地区もあります。

 今年度、IT化を推進するにあたり、最初に提案させていただきたいことは各クラブ内でIT理解者を中心にし、勉強会の開催をお願いできればと思います。 安田ガバナーの基本方針にもありますようにIT化を推進するにあたり、下記の内容の3つの推進事項を積極的に進めて頂きたくご協力の程よろしくお願いいたします。 先ず、

1.Web会議の充実と推進⇒交通費の削減

2.HPの未開設クラブについては新規に開設又はFacebookの活用推進 HP未更新クラブへの更新サポート推進

3.クラブ内のペーパーレス化と通信費、交通費の削減  

 なかなか大変だと思いますが地区会則・PRライオンズ情報・IT委員長と力を合わせIT化の推進を計って行きますので何卒よろしくお願いいたします。

 尚、IT推進にあたり、色々問題点があればサポートいたしますので是非、ご連絡いただければと思います。

 

地区会則・PR・ライオンズ情報・IT委員長 島田 清豪 (福山松永)

 1.会則
 ライオンズクラブの会員である以上、ライオンズ必携に記載してある規則を遵守することは重要です。しかし各クラブの運営は国際協会の定める会則に大きく逸脱しない限り各クラブの自主性に任されています。ただし会則は毎年追加・改正されておりライオンズ国際協会のホームページから最新の情報を入手して下さい。

2.PRライオンズ情報
 地区ガバナーの方針により本年度は従来行われてきた年2回の地区紙の発行はありません。

したがってPR及びライオンズ情報の発信を紙情報ではなくIT(デジタル化)に集中する事で効率化を図ります。

3.IT
 ホームページの活用はもちろんですがFacebook、TwitterなどのSNSも重要なツールとして活用していけるよう整備します。

情報発信・伝達事項はできる限りぺーパーレス化を行いますが紙媒体を否定する物ではなくアナログ・デジタルの効率的な運用方法を推進します。

併せてWEB会議の推進により会議を効率的に行います。

 

地区青少年・ライオンズクエスト・LCIF委員長 澤野 学 (尾道因島)

委員会方針はガバナー基本方針沿い、次のように地域、クラブに浸透する委員会活動をすすめていきたいと思います。

① ライオンズクエストにつきましては、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)の四大交付金(視力保護 障害者援助 保健促進 青少年奉仕)に位置し、5歳~19歳までの青少年を対象に学校を基盤としてライフスキルを教えるプログラムであります。地区内での歴史はまだあさく、未だ地域に定着いたしておりません。本年度はワークショップ、公募型、校内型合わせて4件、ライオンズ クエスト セミナーが1件の実績の報告が有ります。次年度は更にこれを伸ばして、ワークショップが公募型、校内型合わせて6件。広島県西部でのライオンズ クエスト セミナー1件を予定しております。

② LCIF献金については、MJF1000$個人献金、クラブ会員20$献金(クラブ献金、献金会員)ともに、ご協力宜しくお願いします。次年度は特に山田實紘国際会長がLCIF理事長に就任する年でございますので、一層のご協力をお願いしたいと思います。LCIFはライオンズクラブ国際協会の慈善機関であり、地域において、困っている人々に奉仕するライオンズを助ける援助するライオンズです。その収入源は主にライオン ズメンバー等からの献金と投資収益です。よろしくお願いします
③ 各クラブに於ける、青少年育成につきましては、今までどおりのクラブ独自のカラーを出していただき、アクティビティーを展開していただきたいと思っています。
以上でございます。1年間よろしくお願いします。

 

地区献眼・献血・薬物乱用防止・環境保全・保健福祉委員長 日谷 博光 (竹原)

 本年の活動方針:「献眼100例を目指して」(ガバナー宣言)

  1. 「献眼」の実績工場を最大優先課題とする。(ガバナー方針)
    ①ライオンズ・メンバーの全員登録達成
     (運転免許証・健康保険証などに必ず意思表示を行う)
    ②「ひろしまドナーバンク」を通じて「登録者」のフォローアップ事業
     (献眼登録者の決意・遺志の確認)
    ③病院や施設における入院・入所時の献眼登録確認を実施
     万一の時には「献眼」の遺志を確認
    ④広島大学や広島県眼科医会と協力して、「強角膜採取」と「血液採取」の研修を行い、「摘出医」の育成を図る。
    ⑤各地方の「健康イベント」に参加し各クラブは「献眼運動」を行いPRに努める。
  2. 「薬物乱用防止キャンペーン」は小学校・中学校・高校に於いて。また住民集会に於いて開催する。
  3. 「献血例会」等を実施し、献血の実績を上げる

 

地区大会参加・平和・アラート委員長 本田 正治 (北広島千代田)

 地区ガバナーの基本方針に則り、担当キャビネット副幹事の指導のもと、RC、ZC、地区委員と連携を取りながら各クラブの委員を通じて、地区大会、複合地区大会をはじめとする各種大会への参加の意義を伝えていきたいと思います。

 また、1988年に設けられた平和ポスターコンテストは年々充実し、世界のライオンズクラブに共通するアクティビィティとして確立されています。 世界で最初の被爆地であり、戦争と紛争のない世界を希求する広島に最もふさわしい事業だと思います。 今年度は「平和、万歳!」のテーマのもと実施されます。 11歳から13歳までの子供たちが、平和の尊さ、大切さをどのように考え、どのように絵で表現するのか、前年度に増してより多くのクラブがスポンサークラブとして参加して頂けますよう取り組んでまいりたいと思います。 アラートにつきましては、重大災害が発生した場合、クラブとしてどのように対応するのか対応策を検討しておくべきであり、例えば災害時の援助金の積み立て基金としてアラート基金を設立しておき必要のある時には直ちに支援金として拠出できる備えをしておく等、各クラブで取り組んで頂けることを推奨したいと思います。

 

地区YCE・国際関係委員長 増田 耕士 (広島中央)

 各クラブ会員の皆様にYCE事業に対するご理解と支援活動をより深めて頂くことを目標にした委員会活動を推進して参ります。

1)「YCE支援募金箱」を各クラブの事業として、協力を求めて参ります。

2)「募金配布」を夏・冬の受入・派遣クラブに対して実施いたします。

3)「リジョン編成に伴う受入ルール」の周知・徹底を図って参ります。

4)受入れ事業のみならず、派遣事業にも力を入れて協力要請を行います。

5)ホストファミリー・クラブが、派遣・受入をスムーズに行えるようにオリエンテーション等の充実を検討していきます。

6)「サマーキャンプ」プログラムメニュの見直し図り、来日生の皆さんにより日本の歴史・文化・芸能等に触れ合って頂きたいと考えております。 (上記の計画として、京阪神への体験型キャンプ旅行を実施する予定でいます)

7)委員会活動の活性化を図っていくために副委員長(次年度の委員長)制度を引き続き導入して参ります。

8)YCE事業についての説明パンフレット作成を検討します。

以上の事項を重点目標に今年度委員会活動を皆様のご協力のもと精一杯取り組んで参る所存でございますので、皆様方のご指導・ご支援宜しくお願い致します。


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